
排外的な空気に乗っかる入管難民法改正案と、18〜25年のものと比較して今年から突然「喧嘩腰」の「総合的対応策」について
またしても、排外的な空気に「乗っかる」ようなことが起きた。3月10日に閣議決定された入管難民法改正案だ。どのような内容か一言で言えば、外国人への負担爆上げだ。
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強制執行絡みの事件で思い出した12年前の銚子の悲劇と「中道」について
「住むところがなくなり、すべて終わりだと思った。自分も死んでもいいと思った」。この言葉は、1月15日に殺人容疑で現行犯逮捕された40歳の容疑者が口にしたものだ。
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高市内閣に思うこと
自民党はNHK党の議員と参院で会派を組んだという。NHK党の代表は立花孝志氏。1月に死去した元兵庫県議の妻に刑事告訴されている人物である。そのような党の議員と会派を組むことがどんなメッセージとして伝わるか、考えていないのだろうか?
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公明党の連立離脱と「不法滞在者ゼロプラン」での送還、119人の衝撃
トランプ氏が再び大統領となったアメリカはものすごい勢いで時間を巻き戻している。民主主義や人権といった積み上げてきたものを蹴散らし、多様性は否定され、移民の強制送還が続く異常事態だ。日本も同じ轍を踏むのだろうか。
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いのちのとりで裁判、最高裁で勝訴!!!!!〜だけど厚労省からの謝罪なし
判決後、最高裁前では「勝訴」の旗が掲げられたが、その隣には遺影を手にする人々の姿もあった。原告たちの遺影だ。
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「米が高くて買えない」「体重が15キロ減った」「80代だが介護職員として働いている」電話相談に寄せられた悲鳴
「税金も払わず社会の役にも立っていない私が生活保護を受けてまで生きている必要があるのかと思う。でもお腹は空いてしまう」。このような状況にある人に手を差し伸べるのが、政治の仕事ではないのか。
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個人的なことと共に振り返る2024年〜出した本、病気発覚、そして至ったある境地
2024年は、能登半島地震とともに始まった。元日、私は「大人食堂」でやはり相談員をしていた。あの時感じた長い揺れを今もはっきりと覚えている。そして、今も現地には「復興」とはほど遠い光景が広がっている。
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野菜が高い!!物価高騰にとうとう美容オタクも悲鳴〜今年最後の「なんでも電話相談会」
年の瀬が近づいてきた。年末年始を前に、「いのちと暮らしを守るなんでも相談会」が開催される。困りごとがある人、また周りで困っていそうな人がいる場合などはぜひ電話してみてほしい。
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羨ましすぎて泣きそうに〜物価高騰にも対応する海外のセーフティネット事情
「生活保護を利用したことで、こんなふうに支えられた」という事実こそが知られるべきなのだ。大変な時は国が支えてくれるという安心感がもっと広まれば、今の殺伐とした状況は変わるだろう。
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「弱者」「かわいそう」と言われると腹が立つ問題
「弱者」という言葉は非常に取り扱いに注意が必要だ。なぜなら誰もが「かわいそうな人間」などと扱われると腹が立つからである。というか、「憐れむ」ことは一種の暴力だと私は思う。
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