
「ここで生きたい」と願うことは、そんなにいけないことですか?ゼロプランに怯える子ども・若者たちの声
「私たちは、ここで生きたい、ここで未来をつくりたいと思っています。それなのに、私たちの努力や夢が、誰かの判断一つで消されてしまうのは、とても悲しくて悔しいことです」
ハフポスト
「不法滞在者ゼロプラン」の裏で、存在自体が「違法」とされてしまう子どもたちに今、起きていること
子どもを宙ぶらりんの状態に置き、勉強しても、努力をしても無駄だと刷り込む。バイトもできず、進学などのたびに在留資格の壁にぶつかり、いつ強制送還されるかわからないと脅す――。頭に「虐待」という言葉が浮かぶのは、私だけではないだろう。
ハフポスト
個人的なことと共に振り返る2024年〜出した本、病気発覚、そして至ったある境地
2024年は、能登半島地震とともに始まった。元日、私は「大人食堂」でやはり相談員をしていた。あの時感じた長い揺れを今もはっきりと覚えている。そして、今も現地には「復興」とはほど遠い光景が広がっている。
ハフポスト
受験拒否、入学拒否、内定取り消し「仮放免」の学生たちに立ちはだかる「意地悪」なルール・制度の壁
日本には在留資格がない未成年の子どもが約300人おり、そのうち日本生まれの212人は「在留特別許可」を取得したのだが、今も在留資格を得られず、仮放免のままの子どもたちがいる。
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『難民・移民のわたしたち これからの「共生」ガイド』で取材した、この国の外国人を取り巻くリアル
難民・移民に対して自分に何ができるか。「難民・移民フェス」金井真紀さんの「支援者にはなれなくても友だちにはなれる」という言葉に、「共生」へのヒントが詰まっている気がした。
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