
排外的な空気に乗っかる入管難民法改正案と、18〜25年のものと比較して今年から突然「喧嘩腰」の「総合的対応策」について
またしても、排外的な空気に「乗っかる」ようなことが起きた。3月10日に閣議決定された入管難民法改正案だ。どのような内容か一言で言えば、外国人への負担爆上げだ。
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「我が国にとって好ましくない/ルールを守らない外国人」の次は「我が国にとって好ましくない/貢献しない日本人」かもしれない件
「一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、国民の皆様が不安や不公平感を感じる状況が生じていることに配慮しなければなりません」。高市総理は施政方針演説で外国人問題に触れ、このように語った。
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2025年を振り返る「日本人ファースト」に覆われた下半期、そして第二次トランプ政権により後退・激変した数々のこと
去年の今頃とこの年末を比較すると、1年前には想像もしていなかった領域にこの国が足を踏み入れつつあるのをひしひしと感じる。きっかけは、やはり「日本人ファースト」。
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「ここで生きたい」と願うことは、そんなにいけないことですか?ゼロプランに怯える子ども・若者たちの声
「私たちは、ここで生きたい、ここで未来をつくりたいと思っています。それなのに、私たちの努力や夢が、誰かの判断一つで消されてしまうのは、とても悲しくて悔しいことです」
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「いい外国人」と「悪い外国人」の選別が、「日本人」にも向けられる時
今後、「真っ当に頑張るいい外国人」と「ルールや法律を守らない悪い外国人」が選別され、「誰もが認めるいい外国人」でないと存在が許されなくなっていくのではないか。
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「移民政策反対デモ」と、いつまで発信できるかを割と本気で考えるこの頃
10月26日、全国各地で「移民政策反対デモ」が行われた。「移民反対」というムーブメントがこれだけの機動力を持って、ある種「草の根」的に広まっている事実に、ただただ打ちのめされている。
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高市内閣に思うこと
自民党はNHK党の議員と参院で会派を組んだという。NHK党の代表は立花孝志氏。1月に死去した元兵庫県議の妻に刑事告訴されている人物である。そのような党の議員と会派を組むことがどんなメッセージとして伝わるか、考えていないのだろうか?
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公明党の連立離脱と「不法滞在者ゼロプラン」での送還、119人の衝撃
トランプ氏が再び大統領となったアメリカはものすごい勢いで時間を巻き戻している。民主主義や人権といった積み上げてきたものを蹴散らし、多様性は否定され、移民の強制送還が続く異常事態だ。日本も同じ轍を踏むのだろうか。
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ヘイト合戦の様相の自民党総裁選〜「〇〇バッシング」という、何もしなくても「何かしてる感」が出せる魔法
さまざまな国で「外国人排斥」が、国民にガス抜きをさせ、大事なことから目を逸らさせるツールとなり、支持率をアップさせる「金の鉱脈」になっている。生活保護バッシングと同じ構図だ。
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「普通の日本人」の素朴な不安━━。アメリカの分断と日本のノスタルジー
6月から、排外主義的なものの背景にある、この国の人々の「素朴な不安」という問題をずっと書いてきた。そんな「真ん中」=「普通の日本人」の素朴な不安はどこへ向かうのか。
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