
強制執行絡みの事件で思い出した12年前の銚子の悲劇と「中道」について
「住むところがなくなり、すべて終わりだと思った。自分も死んでもいいと思った」。この言葉は、1月15日に殺人容疑で現行犯逮捕された40歳の容疑者が口にしたものだ。
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今年は「貧困問題」に関わって20周年〜20年で様変わりした現場の風景
2026年は私が貧困問題に関わり始めて20年という記念の年である。その間、多くの言葉が登場した。ネットカフェ難民、日雇い派遣、ワーキングプア、奨学金問題、ブラック企業、女性の貧困、子どもの貧困…。
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高市新総裁の誕生と相談現場に溢れる悲鳴、そしてまた一人命を落とした「生活保護引き下げ訴訟」の原告
自民党総裁が高市早苗氏に決まった。貧困問題に関わる私にとって、高市氏と聞いて思い出すのはどうしても「さもしい顔してもらえるものはもらおうとか弱者のフリして少しでも得をしよう、そんな国民ばかりになったら日本国は滅びてしまいます」という言葉だ。
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前回の原稿への大きな反響、そして頂いた指摘について
先週、「あの『炎上』を通して、参政党が躍進しそうな予感に包まれた選挙前」という原稿をアップした。これが非常に多くの人に読まれたようで、反響の多さにびっくりしている。
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若い女性がなぜ韓国から脱出?映画『ケナは韓国が嫌いで』は、競争社会と「未来を約束する」恋愛の息苦しさを問う
チャン・ゴンジェ監督にインタビュー。「韓国では『最後まで諦めることなくやり抜けば必ず叶う』というストーリーが支配的」だと指摘する。
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「戦後80年」に考える、「戦後100年」を達成する方法
2025年は「戦後80年」の年である。まがりなりにも80年、戦争をしてこなかったということ。それって実は、奇跡的で本当にすごいことだと今、しみじみ思う。
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「兄弟から性被害」「親から暴力」帰る場所がない大阪・グリ下の若者たち。新しい“居場所”としてのユースセンター。ミナミの若者支援の今
「長期的な支援や、安心して集まれる安全な場所の必要性を強く感じました」「大人への不信感や抵抗感が強い子どもたちがたくさんいます。信頼関係を築き、頼れる大人がいることを知ってもらえれば」(D×P理事長の今井紀明さん)
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個人的なことと共に振り返る2024年〜出した本、病気発覚、そして至ったある境地
2024年は、能登半島地震とともに始まった。元日、私は「大人食堂」でやはり相談員をしていた。あの時感じた長い揺れを今もはっきりと覚えている。そして、今も現地には「復興」とはほど遠い光景が広がっている。
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「150円のおにぎりを買うお金がない」“奇跡の9連休”を前に困窮する子どもや若者。止まらないSOS。いま必要とされる支援は
虐待やネグレクトなど様々な理由から経済的困難や孤立に苦しむ若者たち。NPO法人「D×P」には日々、そのような若者たちからSOSが送られてくる。
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「ご飯をあまり炊かないように」。経済困難な子育て世帯の3割超で子どもに十分なお米を食べさせられておらず
子ども支援の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」が給食がなくなる冬休みにあわせ、経済的に困難な状況にある子育て中の5006世帯に食品などを詰め合わせた「子どもの食 応援ボックス」を配布します。
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