
お金・保険証がなくて病院に行けず末期がんで命を落とした女性は、死の3カ月前まで風俗で働いていた。「手遅れ事例」24年で48人
私と同じ50代・女性・高卒・独居という属性の持ち主が、困窮してもギリギリまで医療を受けられず、命を落とす現実がこの国にはある。「国民皆保険」「一億総中流」はすでに遠い過去のもの。日本はいつのまにか、そんな国になってしまった。
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強制執行絡みの事件で思い出した12年前の銚子の悲劇と「中道」について
「住むところがなくなり、すべて終わりだと思った。自分も死んでもいいと思った」。この言葉は、1月15日に殺人容疑で現行犯逮捕された40歳の容疑者が口にしたものだ。
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公明党の連立離脱と「不法滞在者ゼロプラン」での送還、119人の衝撃
トランプ氏が再び大統領となったアメリカはものすごい勢いで時間を巻き戻している。民主主義や人権といった積み上げてきたものを蹴散らし、多様性は否定され、移民の強制送還が続く異常事態だ。日本も同じ轍を踏むのだろうか。
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前回の原稿への大きな反響、そして頂いた指摘について
先週、「あの『炎上』を通して、参政党が躍進しそうな予感に包まれた選挙前」という原稿をアップした。これが非常に多くの人に読まれたようで、反響の多さにびっくりしている。
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「米が高くて買えない」「体重が15キロ減った」「80代だが介護職員として働いている」電話相談に寄せられた悲鳴
「税金も払わず社会の役にも立っていない私が生活保護を受けてまで生きている必要があるのかと思う。でもお腹は空いてしまう」。このような状況にある人に手を差し伸べるのが、政治の仕事ではないのか。
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個人的なことと共に振り返る2024年〜出した本、病気発覚、そして至ったある境地
2024年は、能登半島地震とともに始まった。元日、私は「大人食堂」でやはり相談員をしていた。あの時感じた長い揺れを今もはっきりと覚えている。そして、今も現地には「復興」とはほど遠い光景が広がっている。
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野菜が高い!!物価高騰にとうとう美容オタクも悲鳴〜今年最後の「なんでも電話相談会」
年の瀬が近づいてきた。年末年始を前に、「いのちと暮らしを守るなんでも相談会」が開催される。困りごとがある人、また周りで困っていそうな人がいる場合などはぜひ電話してみてほしい。
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農林水産省が11月29日を「ノウフクの日」に制定。全国でイベントを開催
農林水産省は、11月29日を「ノウフクの日」に制定した。また、これに関連したイベントを、全国43か所で開催する。
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ドラマ『ライオンの隠れ家』は家の中に隠されてきた「障害」や「虐待」を外へ引っ張り出そうとする物語
かつて障害者は世間から隠されてきた歴史があるが、ドラマ『ライオンの隠れ家』に登場する自閉症のみっくんは、社会にどんどん出て行く。
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「弱者」「かわいそう」と言われると腹が立つ問題
「弱者」という言葉は非常に取り扱いに注意が必要だ。なぜなら誰もが「かわいそうな人間」などと扱われると腹が立つからである。というか、「憐れむ」ことは一種の暴力だと私は思う。
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