
「我が国にとって好ましくない/ルールを守らない外国人」の次は「我が国にとって好ましくない/貢献しない日本人」かもしれない件
「一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、国民の皆様が不安や不公平感を感じる状況が生じていることに配慮しなければなりません」。高市総理は施政方針演説で外国人問題に触れ、このように語った。
ハフポスト
ガザのジャーナリストの家族ら700人超をイスラエル軍が殺害、ジャーナリスト組合が報告「人道的・法的規範を踏みにじる行為」
パレスチナジャーナリスト組合は、イスラエルが家族たちを標的にすることでガザの社会全体を脅し、「メディアを育む環境を干上がらせる」ことを狙っていると非難する。
ハフポスト
2025年を振り返る「日本人ファースト」に覆われた下半期、そして第二次トランプ政権により後退・激変した数々のこと
去年の今頃とこの年末を比較すると、1年前には想像もしていなかった領域にこの国が足を踏み入れつつあるのをひしひしと感じる。きっかけは、やはり「日本人ファースト」。
ハフポスト
人種差別的な職務質問の抑止に。「STOPレイシャルプロファイリングカード」は、外国ルーツの当事者の声から生まれた
「これはレイシャルプロファイリングに基づく職務質問ではありませんか?」と警察官に問いかけるこのカードは、アメリカで移民の権利保護のために使われている「レッドカード」など、海外の取り組みも参考に作られた。
ハフポスト
通訳が涙で訳せなかった「母との最後」。ロシアの攻撃で母を失い、36回手術を受けたウクライナの子どもの訴え
ロマン・オレクシフさんが、母を失い、自身も重度の火傷を負った7歳の時のロシアの襲撃を振り返って話すと、通訳担当者は涙をこらえきれなかった。
ハフポスト
「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」。ガザのフォトジャーナリストの生きた証を記録、映画「手に魂を込め、歩いてみれば」が日本公開
ファトマ・ハッスーナさんは、カンヌ国際映画祭での映画上映が決定した直後、イスラエル軍によって殺害された。「いまガザで起きていることは、2023年10⽉7⽇にハマスが⾏った犯罪への報復ではなく、イスラエル国家によって⻑期にわたり続けられているジェノサイドなのです」(セピデ・ファルシ監督)
ハフポスト
「排外主義を強く否定」知事会PTが共同宣言案まとめる。外国人は「なくてはならない存在」と明記も
共同宣言案では、「外国人が増えると犯罪が増えるなどの根拠があるとは言いがたい情報もSNS等で見受けられます」とも指摘している。
ハフポスト
「移民政策反対デモ」と、いつまで発信できるかを割と本気で考えるこの頃
10月26日、全国各地で「移民政策反対デモ」が行われた。「移民反対」というムーブメントがこれだけの機動力を持って、ある種「草の根」的に広まっている事実に、ただただ打ちのめされている。
ハフポスト
国際司法裁判所、「UNRWA職員の大部分がハマスやテロ組織」とするイスラエルの主張を認めず
国際司法裁判所(ICJ)は、パレスチナの人々に食料や水などの日常生活に不可欠な物資を確保することは、国際人道法に基づくイスラエルの義務だとした。
ハフポスト