
“福島題材”の映画に「母を被曝で亡くし」「子どもを産めない」。海外映画祭でも上映、専門家は「差別助長」懸念
「東日本大震災から10年後の福島」と明示した映画に、科学的根拠に沿っていない情報が複数含まれていることが分かった。映画は海外の有名国際映画祭で上映されており、日本の大手新聞が無批判に紹介していたことも判明。専門家は「人権問題につながる」と指摘している。【独自】
ハフポスト
映画が拡散した“誤った福島像”。この15年、風評加害側の責任は「放置」されてきた【専門家インタビュー全文】
福島を舞台にした映画に、科学的根拠に基づかない情報が複数盛り込まれていた問題。原発事故から15年、なぜ“誤った福島像”は繰り返し拡散されるのか。東京大学大学院情報学環の開沼博准教授にインタビューした。【独自】
ハフポスト
2025年を振り返る「日本人ファースト」に覆われた下半期、そして第二次トランプ政権により後退・激変した数々のこと
去年の今頃とこの年末を比較すると、1年前には想像もしていなかった領域にこの国が足を踏み入れつつあるのをひしひしと感じる。きっかけは、やはり「日本人ファースト」。
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首相就任後、わずか1カ月で戦争を誘発しうる発言をした高市氏。私たちは本当に「戦後」を生きているのか
植民地支配と侵略戦争を起こし、数えきれない命を奪ったこの国で、加害の歴史を直視しようともしない政治家が「国の顔」となった。そして就任から1カ月も経たないうちに、「台湾有事」をめぐって戦争を誘発しかねない発言をした人物が、この国の舵を握っている。
ハフポスト
「排外主義を強く否定」知事会PTが共同宣言案まとめる。外国人は「なくてはならない存在」と明記も
共同宣言案では、「外国人が増えると犯罪が増えるなどの根拠があるとは言いがたい情報もSNS等で見受けられます」とも指摘している。
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「祖国へ帰れ」はヘイトスピーチ。「帰れって言われるだけ?」と言う人に知ってほしいこと
過去の裁判では、「祖国へ帰れ」との表現が「日本で生まれた原告が地域社会の一員として過ごした人生や存在自体を否定するもの」だと判断した上で、ネット上で差別的な投稿をした人に損害賠償の支払いを命じた判決もある。
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英・ハリファクスの公園で人種差別的暴行、NHS看護師が被害。60代男女を逮捕
映像には、男が「黙れ、くたばれ、ゴムボートで来た場所に帰れ」と叫び、小型犬に「殺せ」と命じる様子が記録されていた。
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ある少年死刑囚との出会いが人生を変えた。在日2世が植民地支配で奪われた魂を取り返すまで【映画・よみがえる声】
広島・長崎の朝鮮人被爆者らの証言を記録したドキュメンタリー「よみがえる声」。今年90歳となる監督の朴壽南(パク・スナム)さんの取材活動のきっかけは、東京・江戸川区で起きた殺人事件だった。【戦後80年企画「加害の歴史否定と差別に抗う」】
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参政党の「大躍進」と、それを「予言」するような各国の「移民排斥」の動き
新興勢力がひとつの選挙でこれほど一気に議席を増やすという光景を、私は初めて目撃した。しかも東京選挙区ではトップ当選。呆然としながらも、何が臨界点を突破させたのか、考え続けている。
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「15円50銭」とは何なのか。虐殺に使われた言葉が現代でも復活か。SNSで強い批判
参議院選挙の街頭選挙で、聴衆が「15円50銭と言ってみろ」と口にしたとする動画がSNSで拡散し、批判が起きています。
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