Los RACER Creator Awards exhibirán lo mejor en contenido de deportes de motor en el Centro de Convenciones de Los Ángeles – ButterWord

Crown Racing sponsors content categories at the RACER Creator Awards in Los Angeles, set for November 2025. This event will enhance motorsports tourism

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22歳の新鋭がキャリア2勝目、メインレースは元“最年少王者”フラーガが快勝/SCB第10戦

 アルゼンチン遠征に続き、ウルグアイに入国したSCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”は、10月24~26日に初開催地ウルグアイはエル・ピナールにて第10戦が争われ、スプリントではシリーズに台頭する新世代“New Kids on the Track”を構成するひとりでもある、22歳の新鋭エンツォ・エリアス(クラウン・レーシング/トヨタ・カローラ)がキャリア通算2勝目、レギュラー参戦での初優勝を達成。  日曜メインレースでは、豪雨の予選で今季初ポールポジションを奪っていた“史上最年少王者”のフェリペ・フラーガ(ブラウ・モータースポーツ/シボレー・クルーズ)が、23歳のドゥドゥ・バリチェロ(モービル・エール・フルタイム/トヨタ・カローラ)を抑えてシリーズ復帰後の初勝利を飾り、所属先のブラウ・モータースポーツとの最初の勝利を記録するとともに、キャリア通算20勝目に到達している。

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21歳の新鋭たちが躍動しトヨタが表彰台独占。ペテコフ初勝利、バプティスタ兄弟はワン・ツー達成/SCB第8戦

 ブラジル南部リオグランデ・ド・スル州に位置するアウトドローモ・ヴェロパークにて、9月7~8日に開催されたSCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”第8戦は、ともにレーシングカート時代から切磋琢磨してきた南米流『黄金世代』とも言うべき21歳が躍動する週末に。  ともに“New Kids on the Track”と称されたジャンルカ・ペテコフ(フルタイム・スポーツ/トヨタ・カローラ)が土曜スプリントでキャリア初優勝を飾ると、日曜メインレースではフェリペ・バプティスタ(クラウン・レーシング/トヨタ・カローラ)が、前戦に続く連勝で今季3勝目を飾ることに。

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初開催スタジアム市街戦はトヨタのカミーロがスプリント制覇。マッサが選手権首位浮上/SCB第7戦

 ブラジル南東部ミナスジェライスの州都ベロオリゾンテにて、8月16~18日の週末に開催されたSCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”第7戦は、特徴的なインバーテッドグリッドの規則を活かしたチアゴ・カミーロ(イピランガ・レーシング/トヨタ・カローラ)が土曜スプリントを初制覇し、歴代2位タイのキャリア通算40勝目に到達。  続く日曜のメインレースでは、ポールシッターのSCB“3連覇”経験者ダニエル・セラ(ユーロファーマRC/シボレー・クルーズ)を仕留めたフェリペ・バプティスタ(クラウン・レーシング/トヨタ・カローラ)が今季2勝目を飾り、ネルソン・ピケJr.(カバレイロ・スポーツ/シボレー・クルーズ)とシリーズ5冠の“帝王”カカ・ブエノ(KTFスポーツ/シボレー・クルーズ)が続く表彰台に。  そして今季好調を維持するフェリペ・マッサ(TMGレーシング/シボレー・クルーズ)が、2021年のフルシーズンデビュー以来初となる選手権リーダーに浮上している。

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荒天中止の第2戦代替を含む変則3ヒート開催。セラが通算25勝目も押し寄せる世代交代の波/SCB第5戦

 ブラジル・サンパウロの内陸部モジ・グァスーに位置するアウトドローモ・ヴェロチッタで6月28~30日に争われたSCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”第5戦は、豪雨中断となった第2戦ファイナルの代替を含む変則3ヒート開催の週末に。  その仕切り直し第2戦メインレースを“3連覇”経験者ダニエル・セラ(ユーロファーマRC/シボレー・クルーズ)が制すると、本来の第5戦スプリントをガエターノ・ディ・マウロ(カバレイロ・スポーツ/シボレー・クルーズ)が獲り、今季9戦目にしてようやく初の2勝目を飾るドライバーに。そして日曜ファイナルでは、現在42歳のベテラン、フリオ・カンポス(ポール・モータースポーツ/シボレー・クルーズ)がポール・トゥ・ウインを達成する結果となった。

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バリチェロの愛息“ドゥドゥ”がスプリント制覇。ポール発進ダニエル・セラは悲運に沈む/SCB第4戦

 ブラジル南部パラナ州に位置するカスカバルこと、アウトドローモ・インテルナシオナル・ジルマー・ビューで5月17~19日の週末に争われたSCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”第4戦は、土曜午後の30分スプリントで元王者ルーベンス・バリチェロ(モービル・エール・フルタイム/トヨタ・カローラ)の愛息“ドゥドゥ”ことエドゥアルドが3番手発進からスパートを決め、シリーズ通算2勝目をマークする結果に。

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20歳の新鋭がポール・トゥ・ウイン。マッサ2位入賞もバリチェロは表彰台ならず/SCB開幕戦

 トヨタ・カローラとシボレー・クルーズによる争いも今季が最後となるSCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”の開幕戦が、3月2~3日にゴイアニアことアウトドローモ・インテルナシオナル・デ・アイルトン・セナで開催され、その大会名も直前に逝去した英雄の名を冠し『GP Wilson Fittipaldi Júnior(ウィルソン・フィッティパルディ・ジュニオールGP)』として幕を開けた。  その初陣で予選から輝きを放ったのが20歳の新鋭で、今季よりKTFレーシングからトヨタ陣営に移籍して実質トニー・カナーンの後任を務めるフェリペ・バプティスタ(クラウン・レーシング/トヨタ・カローラ)が、新フォーマットの決勝も制してポール・トゥ・ウインを達成。自身SCB通算2勝目を手にしている。

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