
「いかに対立を和解に繋げていくか」日中韓の生徒が同じ歴史教材で学べるように。3カ国の研究者が共に教材をつくった背景【回顧】
日本と中国、韓国の研究者らが共同で編集した歴史教材『新・未来をひらく歴史』が3カ国で同時刊行される。共通の内容の歴史教材をつくり、同じ教材で生徒が歴史を学ぶ意義とは。執筆者の一人に取材した。【戦後80年企画「加害の歴史否定と差別に抗う」】【2025年回顧】
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首相就任後、わずか1カ月で戦争を誘発しうる発言をした高市氏。私たちは本当に「戦後」を生きているのか
植民地支配と侵略戦争を起こし、数えきれない命を奪ったこの国で、加害の歴史を直視しようともしない政治家が「国の顔」となった。そして就任から1カ月も経たないうちに、「台湾有事」をめぐって戦争を誘発しかねない発言をした人物が、この国の舵を握っている。
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石破首相「偏狭なナショナリズム、差別や排外主義を許してはならない」【戦後80年見解】
石破首相は、「無責任なポピュリズムに屈しない、大勢に流されない政治家としての矜持と責任感を持たなければなりません」とも強調。歴史に学ぶ姿勢の大切さを繰り返し説いた。
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【全文】石破首相、「戦後80年の見解」発表。「先の大戦の反省と教訓を深く胸に刻む」と強調
石破茂首相は「戦後80年に寄せて」を発表。「我々は常に歴史の前に謙虚であるべきであり、教訓を深く胸に刻まなければなりません」と強調した。
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帰れぬ硫黄島、54回目の同窓会「たとえ敵前逃亡と言われても」【戦後80年】
故郷への思いは立場が違っても同じ──小笠原諸島の日本復帰直後から続く同窓会です
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日本がパレスチナ占領の「共犯者」である理由。東アジアへの植民地支配と、イスラエルによる入植の共通点は
「『パレスチナ問題は宗教対立だ、民族紛争だ』と語る図式は、イスラエルが『入植者植民地』の国家だという事実を隠蔽するのに都合の良い言説です」(早尾貴紀さん)。日本は、パレスチナに向けられる際限なき暴力に、歴史的にどう加担してきたのか。
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「火垂るの墓」海外の反応は?戦争映画ランキングで上位、「子どもの犠牲は今も起きている」の声も
高畑勲監督のスタジオジブリ映画「火垂るの墓」。子どもたちの視点から戦争の悲惨さを描いたストーリーは、世界の人々に衝撃を与えたようだ。
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戦後70年「安倍談話」の全文は?侵略・植民地支配にどう言及したか。「女性の尊厳が深く傷つけられた」とも
戦後50年の村山談話から「侵略」「植民地支配」「反省」「おわび」といった表現を引き継いたが、違いもある。次世代に「謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」とも主張した。
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「兵隊なんてなりたくなかった」若い日本兵が少女に語った言葉。日系人がフィリピンで見た戦争
太平洋戦争中、日系人たちは、日本とフィリピンの狭間で苦しんだ。「日本人の子」として生き抜いた戦争、そして「残留邦人」として見た戦後は。日系人女性へのインタビュー、前編。
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「日本人の子だとは言えなかった」元ゲリラ兵の夫に隠した過去。残留日本人が「無国籍」状態に直面したフィリピンでの戦後
フィリピン人と日本人の間に生まれた日系人の子どもたちは、戦争に翻弄され、「フィリピン残留日本人」となった。日本人の子ということを隠し生きた「戦後」とは。日系人女性へのインタビュー後編。
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