
「いかに対立を和解に繋げていくか」日中韓の生徒が同じ歴史教材で学べるように。3カ国の研究者が共に教材をつくった背景【回顧】
日本と中国、韓国の研究者らが共同で編集した歴史教材『新・未来をひらく歴史』が3カ国で同時刊行される。共通の内容の歴史教材をつくり、同じ教材で生徒が歴史を学ぶ意義とは。執筆者の一人に取材した。【戦後80年企画「加害の歴史否定と差別に抗う」】【2025年回顧】
ハフポスト
「いかに対立を和解に繋げていくか」日中韓の生徒が同じ歴史教材で学べるように。3カ国の研究者が共に教材をつくった背景
日本と中国、韓国の研究者らが共同で編集した歴史教材『新・未来をひらく歴史』が3カ国で同時刊行される。共通の内容の歴史教材をつくり、同じ教材で生徒が歴史を学ぶ意義とは。執筆者の一人に取材した。【戦後80年企画「加害の歴史否定と差別に抗う」】
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ある紙幣から消えゆく、日本軍に処刑されたフィリピンの「英雄」3人の姿。「日本人にも知ってほしい」その思い
フィリピンの千ペソ札に描かれているのは、3人の「英雄」。太平洋戦争中、旧日本軍に処刑された元最高裁長官や女性活動家などの人物だ。2002年から、新しいデザインの紙幣の流通が開始し、波紋を呼んだ。
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「加害の歴史知らないと、同じことが繰り返される」「戦争の美化にも繋がる」10年間、加害を伝える展示を続ける理由
日本の加害の歴史を伝えるパネル展が横浜市で、市民の手により10年間、開催されている。自国の加害の歴史を知る重要性とは。毎年、展示を続ける背景を取材した。【戦後80年企画「加害の歴史否定と差別に抗う」】
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