野柳地質公園

今回で5回目の台湾旅行となる私ですが、台湾のどこがそんなに良いのかと聞かれるとちょっと説明に困ります。まあ食べ物が口に合うというのも大きいのですが、台湾の人々が穏やかで優しく、とても居心地が良いというのが一番大きいのではないかと思います。したがって台湾での滞在中、私は特に目的もなくブラブラしているだけでもいいくらいなのですが、今回は母を連れてきているのでそういうわけにもいきません。

ということで、これまで行ったことのなかった野柳地質公園に行ってみることにしました。台北の北東の岬に位置するこの地質公園は、風化や海水による侵食でできた奇岩の数々が見ものとなっています。その中でも特に有名なのは「女王の頭」と呼ばれるもので、ある角度から見ると王冠をかぶった女王の横顔のように見えるというのですが、実際に見てみても結構はっきりとそう見えるものでした。しかしこの女王の首が近年どんどん細くなってきていて、あと何年持つだろうかという感じになってきています。今のうちに見ておいて良かったのではないでしょうか。

しかし、そんな状態であるにもかかわらず、女王の頭以外の奇岩はすぐそばに近づいて自由に触れられるような状態になっています。女王の頭だけは特別扱いされていて、その前で記念撮影をするために行列ができていて、あまり時間を取りすぎるとそばにいる警備員に怒られて交代させられているようでした。また、いつか頭が落ちてしまうのだとすると、その時にそばにいることは危険なので、近寄らないようにしているのかもしれません。

奇岩があるだけと言えばそれまでではあるのですが、ちょっとした散策になり見応えもありましたし、他に似たようなものは聞いたこともないので、一見の価値はあるのではないでしょうか。この日が台湾の3連休の初日だったこともあるかもしれませんが、次から次へと観光客が訪れていてなかなかの賑わいでした。

#taiwan #touristAttraction #travel #trip

中正記念堂 儀仗隊パレード

台北の名所の一つ、中正記念堂の「中正」とは中華民国建国の父、初代総統である蔣介石であり、堂内には椅子にゆったりと座る蔣介石の大きな銅像があります。以前はこの銅像の警備をする衛兵がいて、早朝から夕刻まで、交代時以外は微動だにせず立っているというのが一つの名物になっていました。しかし、個人推拝からの脱却のため、2024年にこの警備が廃止され、衛兵はいなくなったのですが、その代わりに銅像前ではなく建物の前で儀仗隊によるパレードが行われることになりました。観光資源が一つ消えてしまうのは困るということになったのでしょうか。

このパレードは午前9時から午後5時までの毎正時に行われるのですが、雨天中止となっています。今回の台北滞在中は不運にも天候に恵まれず、予報は雨となっていたので諦めかけていたのですが、朝食後にホテルの部屋でのんびりしていたら急に晴れ間が見えてきたので、急遽予定を変更して中正記念堂へと向かったのでした。

私たちが到着したのは10時ちょっと前だったのですが、徐々に人が集まり始めていたところで、運翌最前列を確保できて、よく見ることができました。儀仗隊は記念堂の左右両側から3人ずつ歩いてきて、記念堂正面で対面してそこで銃剣を用いたアクションを交えて儀式を演じてくれます。人数も少なく、時間も5分少々のちょっとしたものではありますが、キレのいい動きは厳しい訓練のたまものなのでしょう。4回目の台北滞在で初めてでしたが、なかなか見応えのあるものだったので、見に行ってみて良かったと思います。

なお、「天候に恵まれず」とは言いましたが、実は晴れたら晴れたで日差しが強くジリジリと暑かったので、むしろ曇っているくらいの方が快適でした。写真を撮るなら青空のほうがいいに決まっていますが、なかなか難しいものです。

#taipei #taiwan #touristAttraction #travel #trip

Outbreak Kills More Than 70 Tigers at Thailand Park

A tourist attraction in northern Thailand where visitors can stroke big cats is now under investigation after…
#NewsBeep #News #Headlines #outbreak #Thailand #tigers #touristattraction #World
https://www.newsbeep.com/409424/

シースカイ博愛

今回の宮古島への旅行はあいにく天気の谷間に当たってしまい、2泊3日の滞在中は気温が低く風の強い日となってしまいました。それでも白い砂浜のおかげで綺麗な青い海をいくらかは見ることができたのですが、青い空との組み合わせで見ることは叶わず、次回への期待をつなぐこととなりました。

しかし、シースカイ博愛という観光船でのツアーは十分に楽しむことができました。この船は喫水線の下に窓が付いていて、その窓を横から見る形で水面より低い位置に座席が配置されているので、楽な姿勢で海の中をクリアに見ることができるようになっています。この船に乗ってサンゴ礁のほうへ行って、たくさんの魚や海ヘビ、そしてウミガメの姿も見ることができました。

日差しがあればより明るく見ることができたのかもしれませんが、夏よりもこの時期の水のほうがプランクトンなどが少なく水が澄んでいるとのことで、かなり遠くのほうまではっきりと見ることができました。大きな魚が何匹も船に沿って泳いでいるのを間近で見ることができて、これならシュノーケリングなどよりもいいのではないかとさえ思いました。魚やウミガメと触れ合えるスキューバなどには到底かなわないとは思いますが、そこまで自由に活動できるようになるにはそれなりの習熟が必要でしょうから、こちらは船に乗るだけのお手軽さで大きく優っているのは間違いないでしょう。

1時間弱のクルーズで大人1人2000円という料金でしたが、海中展望台のようなところで1000円程度の料金を支払うのと比べると、圧倒的にこちらの方が価値があると思います。宮古島での手軽なアクティビティの候補として、ぜひ検討してみてほしいと思います。

#okinawa #ship #touristAttraction #travel #trip

Feeding #koi #fish. There's some huge koi in the main pond. I fed them from 4 different spots during our visit, yesterday.

At Victoria Butterfly Gardens.
https://butterflygardens.com/

#tropical #TouristAttraction

姫路城縦覧料改定

以前、姫路市長が「外国人は日本人の4倍程度にすることを検討している」と発言して話題にもなった姫路城の入城料について、ちょうど1年ほど前に姫路市民とそれ以外とで2.5倍の差をつけることで決定していました。その入城料のことを正式には「縦覧料」というそうですが、その具体的な料金が先日発表され、姫路城ファンあるいは城マニアという一部のお城好きの人々の間で話題になっているのを目にしました。

それによると姫路市民の18歳以上の大人の料金はこれまで通りの1000円となっていますが、市民以外は以前の発表通り2.5倍の2500円となっています。また、「姫路城年間縦覧券」という名前の、1年間に何度でも入城できる年間パスも発表されていて、これがたったの5000円ということが注目されていました。わずか2回で元が取れてしまうということで、好きな人には非常にお得なものとなっていますし、熱心なファンには「もっとお金を払わせてほしい」という気持ちもあるらしく、その手段が提供されたということでも喜ばれているようです。

しかし、最も目を引くのは18歳未満が無料となっていることではないでしょうか。教育的価値も高い姫路城に多くの子供たちを招きたいということなのだと思いますが、なかなか思い切った対応です。しかしながら、これによって修学旅行などの団体の扱いが非常に楽になるというメリットもありそうですし、家族連れには値上げの影響を抑えられることにもなり、非常に良いことではないかと思います。また、城好きの小中学生だったら何度通ってもタダというのは夢のようなことかもしれません。

ということで、姫路市民の大人である私には直接何の影響もないのですが、今回の改定によって市民の心の拠り所でもある姫路城の保全が確かなものとなりつつ、これまで以上に賑やかになると嬉しいです。

#castle #himeji #misc #sightseeing #touristAttraction

Perched atop Castle Rock in the heart of Edinburgh, Edinburgh Castle dominates the skyline with its imposing medieval architecture and centuries of history. The fortress, a renowned #HistoricSite, offers sweeping #CastleView panoramas over the city and serves as one of Scotland's most visited #TouristAttraction landmarks. Its rugged stone walls and strategic position reflect its origins as a royal residence and military stronghold, embodying classic #MedievalArchitecture. Surrounded by the vibrant cultural life of Edinburgh, the castle remains a symbol of Scottish heritage and pride, drawing visitors year-round. #EdinburghCastle

Taken May 2013

#UKCountryPic #Photography #MastoGPT #EdinburghCastle #HistoricSite #MedievalArchitecture #TouristAttraction #CastleView #FerryRoad #Edinburgh #Scotland #UnitedKingdom

Hong Kong - X5826, Extra 1959.
1 photograph : color transparency ; 35 mm (slide format)

Hong Kong is a special administrative region of China. Situated on China's southern coast just south of Shenzhen, it consists of Hong Kong Island, Kowloon, and the New Territories. With 7.5 million residents in a 1,114-square-kilometre (430 sq mi) territory, Hong Kong is the fourth-most densely populated region in the world.

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https://www.loc.gov/pictures/item/2021718190/

台南 花園夜市 延記臭豆腐

台湾旅行の楽しみの一つに夜市というものがあります。夕方から夜にかけてたくさんの屋台が出てきて、様々な食べ物や雑貨的なものを売ったり、ゲームを提供したりするものです。定常的に開催されている縁日のようなものですが、台湾では全国各地で開催され賑わっています。台南では3大ないし4大夜市と呼ばれるものがあり、それらのうちで曜日によって開催される場所が決まっているのですが、私たちはその中でも台湾最大級と言われる花園夜市に行ってみました。

私たちは歩いて行ってしまいましたが、台南市の中心部からはちょっと離れたところで開催されているので、途中に何があるというわけでもないのでバスなどに乗ったほうがいいと思います。しかし歩いて近づいていくと、暗い中に煌々と明かりに照らされている一帯が浮かび上がってきて、そこにたくさんの人々が集まっているのを見るとちょっと興奮してしまいました。また、駐車場も併設されているのですが、駐車待ちの長い列ができていましたし、近隣のコインパーキングなどにも待っている車が見られ、人気の高さを感じました。これまでに台北や台中で経験した夜市は道路で開催されているものばかりだったのですが、この花園夜市は広場で行われているので、サーカスが来ているのか、欧米の移動遊園地かといった雰囲気でした。

私はもうこの雰囲気だけでもとても楽しい気分になったのですが、本当にたくさんの人が集まっているので通路を行き交うのも大変でした。屋台の出店も様々で面白かったのですが、その中で私が楽しみにしていたのは延記臭豆腐という臭豆腐のお店です。ここは台湾の「夜市王」という番組で紹介されたこともある人気店とのことで、また美味しい臭豆腐を食べたかったのでぜひ訪れたいと思っていたのでした。しかしこういう番組があるというのも台湾での屋台の人気ぶりを物語っていますね。

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臭豆腐というとその強烈な臭いのせいで食わず嫌いの人も多いと思いますが、実際に食べてみるとほとんど気にならないものです。特に揚げたものは臭いがかなり弱くなりますが、この延記臭豆腐のものはかなりカリッカリに揚がっているせいか、まったく匂いがしませんでした。実はちょっと揚げすぎだったのではないかという気もして、いくつかはもう芯まで揚がってカリカリになっているほどでしたが、だいぶジャンクフード的な感じではあったもののとても美味しかったです。

この花園夜市には他にも心を惹かれるものがいくつもあったのですが、結局この他は見て楽しむだけにして帰ってしまいました。滷味とか花生捲冰淇淋(ピーナッツアイスロール)とかも食べたかったのですが、ちょっとお腹もいっぱいでしたね。あれこれ楽しむためにはもっと空腹の状態で行くべきでした。

#food #taiwan #touristAttraction #travel #trip