“福島題材”の映画に「母を被曝で亡くし」「子どもを産めない」。海外映画祭でも上映、専門家は「差別助長」懸念

「東日本大震災から10年後の福島」と明示した映画に、科学的根拠に沿っていない情報が複数含まれていることが分かった。映画は海外の有名国際映画祭で上映されており、日本の大手新聞が無批判に紹介していたことも判明。専門家は「人権問題につながる」と指摘している。【独自】

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映画が拡散した“誤った福島像”。この15年、風評加害側の責任は「放置」されてきた【専門家インタビュー全文】

福島を舞台にした映画に、科学的根拠に基づかない情報が複数盛り込まれていた問題。原発事故から15年、なぜ“誤った福島像”は繰り返し拡散されるのか。東京大学大学院情報学環の開沼博准教授にインタビューした。【独自】

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