82年前の明日・1945年4月8日は、波照間島から西表島への「強制疎開」が始まった日。
沖縄戦中に日本軍は、八重山・宮古諸島の住民をマラリアが蔓延する危険な僻地へ強制的に移住させ、感染により数千名もの死者を出したのです。
書籍『沖縄「戦争マラリア」』などにその詳細が。
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#沖縄戦争マラリア #もうひとつの沖縄戦 #忘れな石 #カジムヌガタイ
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81年前の明日・1945年4月7日は、戦艦大和が沈没した日。
沖縄にいる米軍艦隊に向けて”水上特攻”の覚悟で出撃するも、鹿児島沖で米軍機の急襲を受け、奄美にも届かぬうちに大和含め6隻が沈み、4千人以上が死亡しました。
こちら『慟哭の海』は、生還した大和副長・能村次郎氏による手記。
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今日4月5日から、沖縄では先祖供養の行事「清明祭(シーミー)」の期間に。
親戚一同がお墓の前に集合し、重箱料理などを供えて盛大に供養します。
書籍『ヒヌカン・仏壇・お墓と年中行事』には、この清明祭の由来や料理の内容、ウチカビ(あの世のお金)の供え方や儀式の進め方など、詳しい解説が。
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#ヒヌカン仏壇お墓と年中行事 #私の琉球料理 #沖縄の神々と祭
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ここ数年、宮古島・与那国島・石垣島などで急速に進められている自衛隊配備。
その現状も地元の声も沖縄県外ではほとんど報道されない中、最新刊『南西諸島の軍事化』は、綿密な調査と論考によって島々の軍事化の実像と問題点に迫った、渾身のルポ。
今まさに、私達”内地”の人間が知るべき内容です。
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81年前の昨日・1945年3月26日の朝、那覇の沖合40kmの慶良間諸島を米軍が攻撃、阿嘉島・慶留間島・座間味島などに次々と上陸して、沖縄の「地上戦」の口火が切られました。
海を埋め尽くす米艦隊の猛攻に日本軍は敗走し、渡嘉敷島などの住民約570名が集団自決(強制集団死)する惨劇が。
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#沖縄戦新聞 #沖縄戦集団自決を生きる #沖縄戦
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阿波根昌鴻(あはごん しょうこう/1901~2002)氏は、沖縄・伊江島を拠点に生涯にわたり反戦平和を訴え、非暴力の抵抗を続けた”沖縄のガンジー”。
こちら『戦後沖縄 阿波根昌鴻写真集』は、戦後の島の人々の暮らしや、米軍の圧政に抗う運動の様子を捉えた、貴重な写真記録です。
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昨夜(3/20)放映されたNHKのドラマ『山田轟法律事務所』、良作でしたね。
敗戦直後の無法状態の中でもがくよねさんや女性達、差別・偏見に苛まれる人々に、「法の下の平等」を謳う憲法14条が勇気を与えていく様子が感動的でした。
…しかし。
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今年2月に刊行された、沖縄の文芸誌『新沖縄文学 No.97』。
その特集は「分断と共生の岐路」。
又吉栄喜(芥川賞)・真藤順丈(直木賞)・オーガニックゆうき(アガサ・クリスティー賞)3名の新作小説に加え、社会や政治を論じた骨太の記事が満載で、岩波の総合誌『世界』に劣らぬ読み応えです。
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2024年に公開された映画「骨を掘る男」は、沖縄で40年に渡り戦没者の遺骨を掘り続ける、具志堅隆松氏の姿を追ったドキュメンタリーでした。
こちらの最新刊『骨を掘る男』は、その監督である奥間勝也氏が、映画制作の過程とそれに伴う思索の変遷を綴ったノンフィクションです。
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石垣島より、雑誌『月刊やいま』の最新号とバックナンバーが届きました。
同島の“日本最南端の出版社”、「南山舎」が刊行する八重山諸島の生活情報誌。
沖縄島から南西へ400〜500km、八重山の島々ならではの歴史・自然・伝統文化・人物などにスポットを当てた、読み応えある特集が見どころです。
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