鴻海、インド子会社に15億ドル投資 中国から生産移転 | ロイター

5月20日、 台湾の電子機器受託生産大手、鴻海(ホンハイ)精密工業はインド子会社に15億ドルを投資すると発表した。新竹の同社社屋で2022年12月撮影(2025年 ロイター/Annabelle Chih) - 台湾の電子機器受託生産大手、鴻海(ホンハイ)精密工業(2317.TW), opens new tabはインド子会社に15億ドルを投資すると発表した。米政府の関税で打撃を受けている中国から生産移転を進める。同社は米アップルのiPhoneを組み立てている。ロンドン証券取引所に提出した文書で明らかにした。鴻海のシンガポール子会社が鴻海のインド子会社であるユーザン・テクノロジー・インドの株式127億7000万株を取得する。取得価格は1株10ルピー、総額1277億4000万ルピー(15億ドル)。ユーザン・テクノロジー・インドは、インドのタミルナドゥ州で電子部品を製造。iPhoneの組み立ても行っている。アップルはトランプ米大統領が導入した対中追加関税を回避するため、中国からインドに生産をシフトしている。 もっと見る 私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

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