
ある少年死刑囚との出会いが人生を変えた。在日2世が植民地支配で奪われた魂を取り返すまで【映画・よみがえる声】
広島・長崎の朝鮮人被爆者らの証言を記録したドキュメンタリー「よみがえる声」。今年90歳となる監督の朴壽南(パク・スナム)さんの取材活動のきっかけは、東京・江戸川区で起きた殺人事件だった。【戦後80年企画「加害の歴史否定と差別に抗う」】
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ドラマ『パチンコ』が描いた、ある大阪の街の歴史と“今”。コリアタウンがある背景知らない人も…。学べる場所を作る意義
在日コリアンの家族と歴史を描いたドラマ『PACHINIKO(パチンコ)』。舞台となった大阪・猪飼野は今、大阪コリアタウンとして賑わう。地域の歴史を伝える大阪コリアタウン歴史資料館を訪れた。
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「2秒のシーンの考証にも莫大な労力」ドラマ『パチンコ』が描いた在日コリアンの人々と、よりリアルな描写を支えた“裏方”の仕事
4世代にわたる在日コリアンの人生を描いた、Apple TV+で配信中のドラマ『Pachinko(パチンコ)』。シーズン2で、時代考証を担う制作コンサルタントを務めた伊地知紀子さんに話を聞いた。
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私たちが知らない、彼女たちがここに来た理由と人生。「すっぽり歴史から抜けていた」。戦争と貧困、差別の中を生き抜いた姿が伝えること
戦争に翻弄され、生きる場所を求めて海を渡った女性たち。川崎で生きる「ハルモニ」たちの人生を記録した映画「アリランラプソディ」の上映が始まった。
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