ToshlがボカロPと初コラボ、さたぱんP作詞・作曲の新曲「ブチかませ」
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Toshl主催のアニソンフェス7月に石川県で初開催へ 『アニレジェ』大黒摩季、松本梨香、森口博子ら出演
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歌手の龍玄とし( Toshl )が21日、プロデューサーを務めて主催する大型アニソン祭典『 ANI SON LEGENDS FES JAPAN』(略称:アニレジェ)を石川県立音楽堂コンサートホール(石川県金沢市)にて7月4日に初開催することを発表した。アニソンフェスを初めてプロデュースする。 同公演は、北陸・金沢を舞台に、アニメソングを交響的スケールで再定義する文化創造型音楽プロジェクトとして、龍玄とし(Toshl)がプロデューサーを務め、フルオーケストラとトップボーカリストによる特別な演出を通じ、日本が世界に誇るアニメソング文化を国内外へ発信。また、能登半島地震からの復興が続く今、音楽の力で希望の灯をともすとともに、文化支援と地域活性を両立する持続的なプロジェクトとしての発展も目指している。 今回、龍玄としの呼びかけに賛同した 大黒摩季 、 松本梨香 、 森口博子 、 KENJI03 ( BACK-ON )、 ゴールデンボンバー をはじめとする、アニソンおよびJ-POPを代表するアーティストが出演。フルオーケストラ演奏をはじめ、多彩な編成により、世代を超えて愛されるアニメソングの名曲を、国内最高峰の音響を誇るシューボックス型ホールにてお届けする。 さらに、金沢の中心地を舞台に、街をあげてのコスプレパレードを同時開催。イベントのコスプレパレードおよび関連企画の制作・運営は、国内外でのコスプレイベント実施およびコスプレイヤー派遣に豊富な実績を持つ、ONIGIRI Plus が担当する。 同社は、登録コスプレイヤー約1500人のネットワークを有し、有名コスプレイヤーの招致をはじめ、更衣室や荷物預かりの設置など、安心して参加できる運営体制を構築。初心者からベテランまで、すべての参加者が快適に楽しめる環境を整備していく。 音楽とコスプレカルチャーが融合する、前例のない祝祭空間を創出していき、イベントで販売されるチャリティーTシャツの売上は、能登半島地震の復興支援に充てられる。 現在放送中の『北斗の拳』新作アニメでED主題歌「愛をとりもどせ!!」を担当し、アニソンと関りがある龍玄とし(Toshl)は、今回のアニソンフェス開催について「2026年夏、金沢がアニソンと感動で熱く彩られます。アニメソングには、心を震わせ、明日へ進む力があります。そんな“魂の歌”を、最高の音と特別な空間、そして全国の美食とともに体感できる、唯一無二のフェスが誕生します。私は現在、金沢市内にスタジオやアトリエなど創作の拠点を構え、金沢市民としてこの街とともに歩んでいます」と説明。 続けて「だからこそ、日本の伝統文化を今に受け継ぐこの美しい街・金沢から、アニメ・音楽・食を通じて、世界中の皆様と熱いパッションを分かち合いたいと願っています。このフェスは、能登半島地震の被災地を応援するチャリティーとしての意味も込められています。皆さんの笑顔と声援が、未来への光になります。最高で最幸のフェスを一緒に創り上げてください!」と呼びかけた。 チケットはプラチナプレミアム席は3万2000円(最優先入場・プレミアムパス・龍玄としメッセージカード予定)、SS席は2万 1000 円、S席は1万6000円、A席は1万1000円、B席は8000円となっている。
Toshl『北斗の拳』新作アニメでED担当 名曲「愛をとりもどせ!!」カバーで「歌い手として一片の悔いもございません」
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歌手の Toshl が、アニメ『北斗の拳』18年ぶりの新作『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』のエンディングテーマを「 愛 をとりもどせ!!」を担当したことが11日、発表された。同曲は1984年放送の初代オープニングテーマで、伝説の名曲をカバーした。 本日11日(10日深夜)よりTO KYO MXなどで放送がスタートし、本編終了後のエンディングクレジットにてToshlがエンディングテーマを担当していることが明らかになった。今回の起用にToshlは「今回、新作『北斗の拳』のエンディングテーマ「愛をとりもどせ!!」を歌わせていただきました。幾多の時代を越え、多くの方の魂に刻まれてきた名曲を今の時代に託していただけたことを、心より光栄に存じます。愛ゆえに哀しみを背負い立ち続ける宿命の物語に向き合い、一音一音に覚悟を込めました」と喜び。 続けて「エンディングに流れるこの歌が、物語の余韻とともに、人々の胸に宿る“強さの本質”を呼び覚ます存在となれましたなら、歌い手として一片の悔いもございません」と粋なコメントも寄せた。 また、『北斗の拳』の好きなセリフは「「わが生涯に一片の悔いなし!!」覚悟をもって生き抜いた者だけが辿り着ける境地の言葉だと思います」、好きなキャラクターは「 ケン シロウ。哀しみを知る者の静かな強さに、深く心を打たれます」と打ち明け、「1984年10月、フジテレビでのアニメ放送です。19歳になったばかりの頃に受けた衝撃は、今でも鮮明に胸に刻まれています」と作品ファンだと打ち明けた。 世紀末の世を生き抜くために必要なことは「世紀末を生き抜くために必要なのは、最後まで信じ抜く心だと思います。ラオウが最期に辿り着いたのも、結局は「愛」だった。力がすべてのように見える世界でも、人の心までは支配できない。「愛をとりもどせ!!」は、激しさの中に哀しみを宿した歌。その奥にあるのは、失われかけた希望を呼び戻す想いだと感じています。僕にできることがあるとすれば、この「愛をとりもどせ!!」を通して、絶望の中にも確かに灯る光を届けること。それが、今この時代にこの歌を歌わせていただく意味だと思っています」と熱弁した。 原作漫画『北斗の拳』は、『週刊少年ジャンプ』で1983年〜1988年にかけて連載された作品で、最終戦争により文明社会が失われ、暴力が支配する世界となった世紀末を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描いたストーリー。 今でも多くの読者に愛されており、コミックスの累計発行部数は全世界で1億部を突破。テレビアニメ化(1984〜87年、1987〜88年)や劇場版アニメ化(1986年、2006年、2007年、2008年)、ミュージカル化(2021年)もされ、社会現象化した作品が、2023年9月13日に40周年を迎えた。 今回の新作アニメは原作漫画『北斗の拳』生誕40周年を記念して制作されるもの。作アニメは映画『真救世主伝説 北斗の拳』第五部 ZERO ケンシロウ伝(2008年公開)以来、18年ぶりで、新スタッフ・キャストと最新の映像技術で原作の魅力を余すこと無く忠実に映像化していく。
【鬼レンチャン】Toshl&ほいけんた、まさかのタッグが大健闘 あと一歩に迫る
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