韓国国立中央図書館(NLK)、書誌データをOpenAPIで提供すると発表

2026年1月12日、韓国国立中央図書館(NLK)は、書誌データ約3千万件をOpenAPIで提供すると発表しました。NLKは以前から書誌データを「国家書誌(全国書誌)LOD」で提供していましたが、その利用にはクエリ言語(SPARQL)の知識...

カレントアウェアネス・ポータル

慶應義塾大学メディアセンター、福澤諭吉著作典拠データ(Linked Open Data)を公開
https://current.ndl.go.jp/car/269053

#current_ndl_go_car #カレントアウェアネス_R #日本 #大学図書館 #Linked_Data #オープンデータ #典拠

慶應義塾大学メディアセンター、福澤諭吉著作典拠データ(Linked Open Data)を公開

2026年1月7日、慶應義塾大学メディアセンターが、福澤諭吉著作典拠データ(Linked Open Data:LOD)を公開したと発表しました。慶應義塾大学メディアセンターでは、2023-2025年度のプロジェクトとして福澤諭吉の著作61件...

カレントアウェアネス・ポータル

【イベント】国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部第77回例会「曲がり角を迎える図書館の目録について(2)「IFLA LRMと今後の目録の行方」」(10/18・オンライン)
https://current.ndl.go.jp/car/258215

#current_ndl_go_car #カレントアウェアネス_R #FRBR #Linked_Data #イベント #書誌 #書誌情報 #目録 #IFLA_国際図書館連盟

【イベント】国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部第77回例会「曲がり角を迎える図書館の目録について(2)「IFLA LRMと今後の目録の行方」」(10/18・オンライン)

2025年10月18日、国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部第77回例会「曲がり角を迎える図書館の目録について(2)「IFLA LRMと今後の目録の行方」」が、オンラインで開催されます。講師は、木村麻衣子氏(日本女子大学文学部准教授)で...

カレントアウェアネス・ポータル
サントリー文化財団、「山崎正和アーカイブ」を公開

2025年8月19日、公益財団法人サントリー文化財団は、劇作家・評論家である山崎正和氏(1934-2020)の蔵書等を収録したデータベース「山崎正和アーカイブ」を公開しました。同アーカイブは、山崎正和氏の遺族から寄贈された蔵書・資料を、将来...

カレントアウェアネス・ポータル
国立国会図書館(NDL)、Web NDL Authoritiesの機能を拡張

2025年6月23日、国立国会図書館(NDL)は、国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)の機能を拡張したと発表しました。拡張した機能は次のとおりです。・詳細情報画面へのシソーラスマップの追加 典...

カレントアウェアネス・ポータル
国際図書館連盟(IFLA)、IFLA Library Reference Model(LRM)更新版を公開

2025年2月6日、国際図書館連盟(IFLA)は、IFLA Library Reference Model(LRM)の2024年7月版を公開しました。IFLA LRMは、FRBR、FRAD、FRSADの各概念モデルを統合した図書館領域の参照...

カレントアウェアネス・ポータル
ニュージーランドの学位論文に関する新たなプロジェクト(文献紹介)

オープンアクセス(OA)誌“Journal of Librarianship and Scholarly Communication”(JLSC)の13巻1号に、ニュージーランドの学位論文に関する新たなプロジェクトを概説した論文“The N...

カレントアウェアネス・ポータル
DCMI、“Dublin Core Academy”のウェブサイトを公開

ダブリンコアメタデータイニシアチブ(Dublin Core Metadata Initiative:DCMI)が、“Dublin Core Academy”のウェブサイトを公開しました。“Dublin Core Academy”は、あらゆる

カレントアウェアネス・ポータル