四ツ橋ブックサークル、『惑星都市理論』読書会第7回(最終回)へご参加いただきありがとうございました。
今回は、大城直樹「グレゴリーのルフェーヴル『空間の生産』論」を読みました。批判的地理学の成立には、ルフェーブルの『都市革命』や『空間の生産』が大きく寄与しているわけですが、その「空間の生産」論について、ルフェーブルの当初の問題意識や論点を振り返りつつ、90年代、2000年代のの都市についての議論も視野に入れて、批判的地理学に寄与した点や、展開・刷新されていった点、今回の読書会の底流にある「プラネタリーアーバニゼーション」との関わりついて議論しました。
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