昨日開催した定理証明系イベント ProofSummit 2017 のまとめです。参加者の皆さん、お疲れさまでした。また来年の夏も開催します。
https://togetter.com/li/1133030再掲です。次の週末に開催のイベントです。定理証明系と言われる、数学の定理の自動証明/人間による証明の機械支援、あるいはプログラムの正しさの証明などに関するユーザーによるイベントです。学会のような堅苦しいものではなく、エンジニアによる技術勉強会なので、興味のある方は是非ご参加下さい。
https://proof-summit.connpass.com/event/58803/渡辺「ベイズ統計の理論と方法」なんですが、p.44-48の式変形で、$\mathcal{G}_n, \mathcal{T}_n$の符号がところどころ逆になってる気がする。その結果、補題7と(2.13)-(2.16)が矛盾してたりする気がする。
電位を計算するのはできるし、ある場所に電荷を置いたら、その電荷がどう動くかを追跡することも割と出来るけど、線の密度と対称性を考慮し電気力線をプロットするのは大変そう。二次元問題の場合は、適切な複素関数取ってプロットするという逃げ道がありそうではあるが。
twitterアイコンが四角から丸になって、一部で阿鼻叫喚となっているのでお題。
平面上の領域 $\{(x,y)\;|\;|x|\leq 1, \; |y|\leq 1\}$ を$\{(x,y)\;|\; x^2+y^2\leq 1\}$ に移すような写像を考えて、論じよ。
毎週水曜夜にコロナ社渡辺澄夫著「ベイズ統計の理論と方法」の読書会をやってます、という宣伝です。第1回はすぐに参加者が溢れたのですが、第2回以降は参加申し込みも落ち着くと思うので、ここで宣伝させてください。(今のところ)素人が集まっての読書会なので、内容に過剰な期待はしないで下さい。
https://spml4dm.connpass.com/event/59377/数学を専門にやるつもりなら$\epsilon$-$\delta$論法を避けて通れない(このタイミングで数学するための論理の使い方を学ぶべき)とは思うのだが、学部学生で、数学科でなくて自分の専門科目のために数学を使うだけなら、あまり$\epsilon$-$\delta$論法にこだわらなくても良いかもしれないなぁ、とは思う。数学的に細かいことはスルーして、自分の専門科目を中心に勉強しつつ、数学に慣れていけば良いのでは、とは思う。