渡辺「ベイズ統計の理論と方法」なんですが、p.44-48の式変形で、$\mathcal{G}_n, \mathcal{T}_n$の符号がところどころ逆になってる気がする。その結果、補題7と(2.13)-(2.16)が矛盾してたりする気がする。

@tmiya ここのやや下の方にエラッタ表が置いてあります
http://watanabe-www.math.dis.titech.ac.jp/users/swatanab/bayes-theory-method.html

また,著者の指導学生のダレカが2章2節の行間を誤字訂正しながら埋めている発表資料もありますのでご参考ください。この資料は序盤の定義は一部実現可能性を暗に定義してしまっている感ありますが,キュムラントのあたりはかなり行間を埋めているように見えます.
http://watanabe-www.math.dis.titech.ac.jp/~nhayashi/pdf/20170525ori2.pdf