走りに出かける言い訳
昨日入院中の母に面会後、担当看護師さんから、骨折後のリハビリが始まり、少しづつとはいえ、介助付きで移動や歩行の訓練が始まったので、「パンツ型の薄めの紙オムツと夜間用パッドが欲しい」と言われた。どちらも病院で用意してもらうことも可能だが、単価が高い。
ということで、私がそれらを買って持ち込むことに。日曜は、面会時間で2時から5時と短い。これから準備して、ドラッグストアに寄ってから病院へ向かうことにした。
パートナーには「入院費用節約のため、病院に届け物してくる」と今日の家の雑用(冬用品の片づけ等)を免除してもらった。病院まで片道最短で5キロだけど、この天気は温熱順化できていない身体には危険。朝からきちんと食事して、水分補給に気を付けて、準備してきた。
1LDKの狭い家にふたりで暮らしているので、ランニングは、貴重な一人になれて、ポッドキャストや音楽を楽しめる時間。精神衛生上重要だと感じている。
母には申し訳ない気もするが、入院後、面会や届け物を口実にランニングの距離が延びている。












