彦八(HikoHachi)は浮世を忍ぶ仮の名です.

@741CE
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• 大阪で暮らしています。I live in Osaka City, Japan.

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• ウランガラスを収集しています。Collects uranium glass.
countryJapan
regionOsaka
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2026年03月27日(金)
<神戸市・浜添湯>

ある方から浜添湯が今月末で営業を終えると知られた。

このお風呂屋さんは湯船も床面も御影石で出来ていて素晴らしい。そして、お湯もくたびれていない。
番台の柱には大きな掛け時計がある。

営業を終えるのはとても残念だ。

浜添湯
兵庫県神戸市長田区浜添通1丁目

写真は2020年2月22日に撮影
#風呂屋 #Bathhouse #銭湯

2026年03月21日(土)

安政地震津波碑(津波発生 1854年12月24日) 大阪・四天王寺

大阪でも何度も地震があったが、内陸型の地震ばかりだった。そのため、人々は地震の時は舟に逃げ込むという習慣あった。
しかし、安政地震は海溝型地震だったので津波が発生した。大阪湾からさかのぼって来た津波が道頓堀川に浮かべた船に避難した人々を飲み込んだ。

わたしが人から聞いた記憶.

Wednesday, March 18, 2026
<FMトランスミッター>

ちょっとした実験をしたくてFMトランスミッターを購入した(500円程度のもの)。
スマートフォン --> Bluetooth --> トランスミッター --> FMラジオ の順で接続する。
トランスミッターに近くにFMラジオを置いて、周波数を合わせるとスマートフォンからの音声が聞こえる仕組み。

実験も終了したのでトランスミッターを捨てるのは勿体ない。
そこで、小型ラジオ(以前にココで紹介した防災用のラジオ)から音を出してみた。
低音域が少なく、高音域が多いCheapな音であるが何故か懐かしい音がした。

PB SWISS TOOLS、インチサイズの六角レンチセット(写真)も工具箱の中から発掘された。

これもかなり以前に買った物。
六角レンチは PB か BONDHUS しか使わない(たまにKTCも使う)。

2026/03/15

古いアメリカ製のラジオには二面幅が1/4インチ(6.36ミリ)の六角頭のネジが使われている。

そのサイズのスパナを持っているので対応できるが、左右に余裕がなく、スパナが入らないところで、上からしかアクセス出来ないところがたまにある。そんな時は仕方なくラジオペンチでネジ頭を掴んで回していた。しかし、非常に効率が悪い。緩めるときは良いが締め込むときは力加減が判りづらい。

きょう1/4サイズのボックスドライバーを買いに大阪・日本橋の工具屋に行くつもりだったが、自宅の工具置き場で捜し物をしていたときに工具箱の中からPB SWISS TOOLSの1/4サイズのボックスドライバーを見つけた(写真)。持っていたことをすっかり忘れていた。

2026/03/12
<LED街路灯を自宅に取り付けた>

ある方からLED方式の街路灯を1台頂いた。それは、歩いていてると電柱に取り付けられているのと同じもの。

自宅の勝手口には蛍光灯式の照明器具が付いていて、ほとんど点灯はさせないけれど「そろそろLEDに交換した方が」と思っていたので取り替える事にした。

交換は配線を含めて1時間弱で完了。線材、ケーブルマウント、束線バンド、接続端子は全て手持ち品で済ませたので出費ゼロ円だった。くださった方、ありがとう!!

今までは20Wタイプの直管蛍光灯だったが、LED街路灯は6.5W。
ほとんど点灯させないけれど、消費電力は約1/3になった。

#LED #LED照明

2026/03/11

<ピアノ線の購入失敗>
直径1ミリ程度の真っ直ぐなピアノ線が必要だった。大阪・日本橋の千石電商にピアノ線と称する物があったので購入した。12センチ四方のビニル袋にピアノ線か円形の束で入っていた。

ピアノ線は、一種のバネ材だから先に書いた円形の束になった物を袋から出すと、ピンと真っ直ぐになるものと思っていた。しかし、実際には写真の様にコイル状のままだった。これをペンチを使って真っ直ぐにしようと試みたが、思うように真っ直ぐにならなたった。失敗だった。

(続き)

和紙を孔のよりも少し大きめにカットして、スピーカーの表・裏 両面から貼ります。接着剤は木工用ボンドを少し水で薄めて使います。

これで完了。ここまでの所要時間は15分でした。
後はボンドが乾くのを待って音出し確認です。

(続き)

孔を塞ぐ紙は、古本市で入手した江戸時代の和綴じの本を使います。理由は、古い紙(和紙)は、粘りがあって丈夫だからです。
この本は、一束500円でした。

2026-03-08(日)
<コーン紙に孔が空いたスピーカーの修理>

1950年代に造られた真空管ラジオを分解したところスピーカーのコーン紙に孔が空いていました。おそらく過去に修理した人が不注意で物をぶつけて孔が空いたのでしょう。

古いラジオなのでこの程度で極端に音質が変わるとは思いませんが、孔を塞ぐ事にしました。

#speaker #VintageRadio #vintage