彦八(HikoHachi)は浮世を忍ぶ仮の名です.

@741CE
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• 大阪で暮らしています。I live in Osaka City, Japan.

• 写真を撮るのが好き。Likes to take pictures.

• アンティーク好き。Loves antiques.

• ウランガラスを収集しています。Collects uranium glass.
countryJapan
regionOsaka
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(追記)

先に書いた業者さんも私も見えないところまでクリーニングしますが、見える所だけ綺麗にして見えない内部はホコリが付いたままで販売している業者も沢山います。

わたしが「これは酷いな」と思ったのは、古いアメリカ製真空管ラジオをメンテナンス済みと称して売っていたが、実態は内部にホコがリ3ミリ程度積もったままで電解コンデンサだけを交換。複数箇所あるシャーシの固定ネジは1ヵ所のみ締付。それ以外は固定せず(おそらくインチねじを持っていなかったのだろう)。というのもありました。
それ以外にも、レトロ扇風機を分解しない状態でジャブジャブ水洗いして乾燥させて販売している業者も知っています。乾燥させたといってもケース内部には水が溜まった状態だから、スイッチ等の金属部分は錆が発生するでしょう。

2026/03/27

ビンテージショップから依頼されて古いラジオやデスクライトなどを改造や修理をしているが、電子回路や電気系に関しては数をこなしているので要領よく出来る。だからそんなに時間は掛からない。

最も時間を取られて面倒なのがクリーニング作業。
古い真空管ラジオにはホコリが1ミリ・2ミリ積もっているのがあたり前。そんな状態のものをワークベンチで分解したら部屋にホコリが舞い散って大変なことになる。

私の場合、最初の分解作業は屋外で行う。シャーシを引き出してエアーコンプレッサーでホコリを吹き飛ばす。それから洗剤を使って汚れを落として、日陰で乾燥させてから室内に持ち込む。
室内に持ち込んだ後も気になるところは湯洗いする。それから外観(ケース)をクリーナーで磨き上げる。

そのようなことを親しい業者さん(その方は陶器、布、刀剣など古物を扱っている)と話すと、「そうそう、そうなんや。掃除が一番手間な作業や」と仰った。
Instagramや骨董市では綺麗な商品写真を載せたり、売ったりしているけれど、その裏ではホコリや汚れと格闘してるんだな。

2026年03月27日(金)
<神戸市・浜添湯>

ある方から浜添湯が今月末で営業を終えると知られた。

このお風呂屋さんは湯船も床面も御影石で出来ていて素晴らしい。そして、お湯もくたびれていない。
番台の柱には大きな掛け時計がある。

営業を終えるのはとても残念だ。

浜添湯
兵庫県神戸市長田区浜添通1丁目

写真は2020年2月22日に撮影
#風呂屋 #Bathhouse #銭湯

明日(2026-03-27(金))から京都アンティークフェア

Kyoto Antique Fair | 京都アンティークフェア
2026年3月27日(金)・28日(土)・29日(日)
京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)

石油の輸入量が減ってこれから先、何でも値上がりするのかな。

2026年03月21日(土)

安政地震津波碑(津波発生 1854年12月24日) 大阪・四天王寺

大阪でも何度も地震があったが、内陸型の地震ばかりだった。そのため、人々は地震の時は舟に逃げ込むという習慣あった。
しかし、安政地震は海溝型地震だったので津波が発生した。大阪湾からさかのぼって来た津波が道頓堀川に浮かべた船に避難した人々を飲み込んだ。

わたしが人から聞いた記憶.

「維新 党大会 吉村代表 連立政権で改革進める責任と役割を強調」と報じる。以下私の意見。維新が行おうとしている政治は改革ではなく全く〝改悪〟だ。この暗い世情を世直しをするなら先ず維新から解消すべき。善処されるよう大阪の有権者に期待する。#END維新 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015080971000
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{"@value" => "日本維新の会の党大会が開かれ、吉村代表は、連立政権の中で改革を進める責任と役割を担うと強調し、衆議院議員の定数削減や「副首都」構想、社会保障改革などの政策実現に全力を挙げる考えを示しました。\n\n\n21", "@language" => "ja"}

NHKニュース

Wednesday, March 18, 2026
<FMトランスミッター>

ちょっとした実験をしたくてFMトランスミッターを購入した(500円程度のもの)。
スマートフォン --> Bluetooth --> トランスミッター --> FMラジオ の順で接続する。
トランスミッターに近くにFMラジオを置いて、周波数を合わせるとスマートフォンからの音声が聞こえる仕組み。

実験も終了したのでトランスミッターを捨てるのは勿体ない。
そこで、小型ラジオ(以前にココで紹介した防災用のラジオ)から音を出してみた。
低音域が少なく、高音域が多いCheapな音であるが何故か懐かしい音がした。

PB SWISS TOOLS、インチサイズの六角レンチセット(写真)も工具箱の中から発掘された。

これもかなり以前に買った物。
六角レンチは PB か BONDHUS しか使わない(たまにKTCも使う)。

(つづき)

私は(ある意味)工具を集めるのが趣味だった。高校生時代から大阪・日本橋の工具屋へ行って、工具を眺めたり買ったりしていた。そして、店主から色々な事を教えてもらった。それは工具の話だけではなく、工具メーカーのランク分けから業界の符丁まで。

当時はインターネットは無くて、工具の通信販売もほとんど無い時代。工具を必要とする人が店に来て、実際に工具を手に取って感触を確かめて、気に入った物を購入するスタイルだった。工具は、現在の様に透明のパッケージ(ブリスターパック)に入れて棚に吊していなかった。全てテーブルに平置きだった。

職人相手の工具屋は、品質が悪いメーカーの品は絶対に売らなかった。質の悪い物を売って客に愛想をつかされると客が来なくなり店の存続に関わるからだ。但し、そこは大阪の商売人、「この客は素人で金も持っていない」と見れば安モンの工具を売ったりもする。しょっちゅう出入りしていたので、その辺の見極めの方法も店主に教わったことがある。

当時(高校生時代)に店主から『これは良い物だから買っておきなさい』と言われて買った工具は今でも使っている。

#工具