【+BOOK TALK】本郷戦国史の決定版『インテリジェンス関ヶ原』では天下分け目の戦いの定説、新説を徹底考察! by 本の話 ポッドキャスト

 今回の「+BOOK TALK」テーマは「“関ヶ原の戦い”に学ぶインテリジェンス戦」。ゲストには藤田医科大学の特命教授およびリベラルアーツセンター長の本郷和人さんをお迎えしています。 6月20日、本郷和人さんの週刊文春での大人気連載をまとめ、加筆された新書『インテリジェンス関ヶ原』が発売されました。 1600年に行われた「関ヶ原の戦い」は、徳川家康を総大将とする東軍が、石田三成率いる西軍にわずか半日で勝利した天下分け目の戦いとして知られています。しかしその勝敗は、合戦の前に行われた激しい外交戦、すなわちインテリジェンスが大きな意味を持っていました。 「関ヶ原の戦い」の定説・新説を徹底考察した本書をもとに、今回は徳川家康の情報戦・外交戦について本郷さんに伺います。※こちらの番組動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。

Spotify for Creators