
【著者が語る】祝・新田次郎賞『雀ちょっちょ』。村木嵐さんの喜びの声を会場からお届け! by 本の話 ポッドキャスト
この度、作家の村木嵐さんが江戸の天才文人・大田南畝の生涯を描いた『雀ちょっちょ』で第45回新田次郎賞を受賞されました。5月29日に授賞式が行われ、選考委員を代表して、伊与原新さんからのご祝辞をいただいた後の村木さんの受賞の言葉をノーカットでお届けします。※会場内の雑音が背景に一部混じっていることを予めご了承ください。
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【話題作🎧試し聴き】『エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」』(著・エミン・ユルマズ/朗読・野村 達也) by 本の話 ポッドキャスト
大人気エコノミストが放つ、最高のビジネス教養書!先行きの見えない激動の時代、歴史に立脚したマネーリテラシーが新しい知の羅針盤となる――。資源戦争、貿易戦争、基軸通貨戦争、技術戦争という4つの軸から、マネーがもたらす「破壊と創造」の本質が見えてくる。【目次】から・ローマ帝国崩壊とデナリウス貨の劣化・異次元の金融緩和の「呪い」スペイン・マネタリーシステムの歪みと「明治維新」・アメリカ関税史が示す「トランプの行動原理」・“すべてのバブルは崩壊する”歴史法則・資源をめぐるパワーポリティクス「第一次世界大戦」・米中シン半導体戦争・ガザとアメリカの中東戦略・基軸通貨戦争とマネーの未来⋯⋯etc.オーディオブック『エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」』のお求めはこちらから。
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【著者が語る】加賀前田家三代の決定版! 安部龍太郎さんの歴史大作『銀嶺のかなた』完結への道 by 本の話 ポッドキャスト
『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、『等伯』で直木賞を受賞し、名実ともに戦国歴史小説の第一人者である安部龍太郎さん。2023年1月から「北国新聞」「富山新聞」で連載がスタートした『銀嶺のかなた』が第3巻『みやびの楯』編刊行をもってついに完結した。 加賀前田家三代――利家、利長、利常とつながる壮大な物語には、現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも利家が印象的に登場し、東京国立博物館で開催の『百万石!加賀前田家』の来場者が十万人を突破するなど、改めて注目が集まっている。 2024年元日に発生した能登半島大地震で甚大な被害を受けた、地元の人々へのエールがこめられた本作連載の舞台裏から、前田家の知られざる歴史について……著者の安部さんが熱く語った。
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【翻訳の部屋】C・カールソン『暗殺の冬』は十年に一度の傑作だ! by 本の話 ポッドキャスト
本邦初紹介、スウェーデンの気鋭のミステリ作家クリストフェル・カールソンの警察小説『暗殺の冬』(棚橋志行訳)にミステリ王ナガシマが編集者人生で初めて繰り出した禁断のワード「十年に一度の傑作」の意図とは!? 荒涼とした北欧の僻地に濃厚に漂う悔恨、贖罪、嘘と秘密。ミステリとして秀逸でありつつ人間の内面を重厚にして繊細に描き切る卓越した筆力を兼ね備えた新星の魅力を、おっさん2人が必死で言葉を探しながら褒めたたえます!
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【話題作🎧試し聴き】『コメンテーター』(著・奥田 英朗/朗読・中村 友紀,茶熊 にじ) by 本の話 ポッドキャスト
トンデモ精神科医・伊良部シリーズ最新刊!打ち切り寸前のワイドショー番組制作チームは、状況を打破すべくコメンテーター探しに奔走中。昔気質な上司の方針で「美人女医」を連れて来るつもりが、手違いで色白で太った精神科医・伊良部一郎が出演する羽目に。彼の自由すぎる発言が、令和の悩める人々を笑撃&震撼させる! 大人気の連作短編集シリーズ、待望の第4弾です。オーディオブック『コメンテーター』のお求めはこちらから。
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【著者が語る】芦沢央が描く、日常がひび割れる瞬間『あなたが正しくいられたとき』 あなたの正義は、本当に「正しい」ですか? by 本の話 ポッドキャスト
芦沢央さんの新刊ミステリー『あなたが正しくいられたとき』が、5月22日に文藝春秋より刊行されました。本作は、私たちの日常が音もなく反転し、今まで信じてきた「正義」が崩れ去る瞬間を、芦沢さんならではの鋭い筆致で描き出した短編集です。デビュー15年目を迎える芦沢さんが、満を持して放つ「“芦沢といえば”が詰まった短編集」に込めた思いとは。作品にまつわるお話を伺いました。
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【翻訳の部屋】S・キング『チャックの数奇な人生』大ヒット御礼ネタバレ解説! by 本の話 ポッドキャスト
映画版『サンキュー、チャック』も大好評、巨匠スティーヴン・キングの中編集『チャックの数奇な人生』(安野玲、高山真由美訳)が絶好調! 再読・再々読したくなる帝王の企みについて、担当のミステリ王ナガシマがネタバレ解禁で解説します。一度読んだ方、一度映画をご覧になった方もさらに深くこの傑作を楽しむガイドとなるスペシャル企画です!
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【マニアック造本の秘密②】『STILL PUNK』(著・沖潤子/刺繡アーティスト~函づくり編~ by 本の話 ポッドキャスト
2014年12月に発売された刺繡アーティスト沖潤子さん初の作品集『PUNK』は2026年現在も異例のロングセラーになっています。この度11年ぶりにセカンド作品集『STILL PUNK』が刊行されました。『PUNK』に続き、『STILL PUNK』もA4判という大きな本体に256ページオールカラー、コデックス装という背が糸かがりになっている製本で、信じがたいほど細かな箔が施された函に入っています。「令和の時代にありえない造本!」という反響を頂戴する中で、「印刷・製本編」に続き今回は「函づくり編」と題し、『STILL PUNK』がおさめられている函を作ってくださった加藤製函所の加藤義則さんにお越しいただき、デザインを担当した文藝春秋デザイン部の番洋樹、編集担当の児玉藍とともに少々マニアックな制作現場の話をお伝えします。※2026年5月24日までは銀座の森岡書店さんで「STILL PUNK展」も開催中。こちらでは沖さんと森岡さんの対談もご覧いただけます。※沖潤子さん公式サイトJUNKO OKI
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【話題作🎧試し聴き】『カウンターエリート』(著・石田 健/朗読・デジタルボイス) by 本の話 ポッドキャスト
トランプ大統領、イーロン・マスク、副大統領のJ.D.ヴァンス……彼らに共通するのは、既存の「リベラルな秩序」に挑戦するカウンターエリートという潮流だった――。「何かが間違っている」。そう主張し、政府やメディアなどを「既得権益化したエリート」として批判する〝カウンターエリート〟が支持を集め、世界中で地殻変動が始まっている。シリコンバレーで生まれた彼らの思想を手がかりに、その背景や論理、これから起こる変化を徹底解説。ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長、初の著書。オーディオブック『カウンターエリート』のお求めはこちらから。
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【マニアック造本の秘密】『STILL PUNK』(著・沖潤子/刺繡アーティスト)~印刷・製本編~ by 本の話 ポッドキャスト
2014年12月に発売された刺繡アーティスト沖潤子さん初の作品集『PUNK』は2026年現在も異例のロングセラーになっています。この度11年ぶりにセカンド作品集『STILL PUNK』が刊行されました。『PUNK』に続き、『STILL PUNK』もA4判という大きな本体に256ページオールカラー、コデックス装という背が糸かがりになっている製本で、信じがたいほど細かな箔が施された函に入っています。「令和の時代にありえない造本!」という反響を頂戴する中で、今回は「印刷・製本編」と題し、『STILL PUNK』を印刷してくださった印刷会社の光邦・野村明日香さん、製本をしてくださった大口製本の宮内俊哉さんにお越しいただき、デザインを担当した文藝春秋デザイン部の番洋樹、編集担当の児玉藍とともに少々マニアックな制作現場の話をお伝えします。※2026年5月24日までは銀座の森岡書店さんで「STILL PUNK展」も開催中。こちらでは沖さんと森岡さんの対談もご覧いただけます。※沖潤子さん公式サイトJUNKO OKI
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