
【話題作🎧試し聴き】『とっぴんぱらりの風太郎(上)』(著・万城目 学/朗読・茶川 亜郎) by 本の話 ポッドキャスト
天下は豊臣から徳川へ──。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へと転がっていく。 やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、 斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは──。万城目ワールド全開の超絶戦国絵巻、大大大長編の開幕です!オーディオブック『とっぴんぱらりの風太郎 (上)』のお求めはこちらから。
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【+BOOK TALK】本郷戦国史の決定版『インテリジェンス関ヶ原』では天下分け目の戦いの定説、新説を徹底考察! by 本の話 ポッドキャスト
今回の「+BOOK TALK」テーマは「“関ヶ原の戦い”に学ぶインテリジェンス戦」。ゲストには藤田医科大学の特命教授およびリベラルアーツセンター長の本郷和人さんをお迎えしています。 6月20日、本郷和人さんの週刊文春での大人気連載をまとめ、加筆された新書『インテリジェンス関ヶ原』が発売されました。 1600年に行われた「関ヶ原の戦い」は、徳川家康を総大将とする東軍が、石田三成率いる西軍にわずか半日で勝利した天下分け目の戦いとして知られています。しかしその勝敗は、合戦の前に行われた激しい外交戦、すなわちインテリジェンスが大きな意味を持っていました。 「関ヶ原の戦い」の定説・新説を徹底考察した本書をもとに、今回は徳川家康の情報戦・外交戦について本郷さんに伺います。※こちらの番組動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
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【+BOOK TALK】戦国・江戸時代を加賀前田家視点で見る安部龍太郎『銀嶺のかなた』 by 本の話 ポッドキャスト
今回の「+BOOK TALK」テーマは「加賀前田家はなぜ120万石の大国を維持し続けたのか――信長・秀吉・家康視点では見えない戦国時代」。ゲストは作家の安部龍太郎さんです。 安部さんは加賀前田家三代を描いた歴史小説『銀嶺のかなた(一)利家と利長』『銀嶺のかなた(二)新しい国』をこれまで刊行され、そして今年5月には、完結編となる『銀嶺のかなた(三)みやびの楯』を新たに発売されました。本書は〈槍の又左〉と謳われた豪傑・利家と、その跡を継ぎ加賀藩主となった利長、そして三代目を継いだ利常が主人公。直木賞受賞作『等伯』をはじめ、これまで数多くの名作を著してきた安部さんが、満を持して描き上げた大河長編です。 戦国時代を語るとき、私たちはどうしても信長・秀吉・家康という三人の天下人の視点で歴史を眺めてしまいます。今回は安部さんに、加賀前田家から見た戦国・江戸の物語を伺っていきます。※こちらの番組の動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
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【話題作🎧試し聴き】『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』(著・杉村 太蔵/朗読・岡部 悟,杉村 太蔵) by 本の話 ポッドキャスト
タイゾー意外と投資で勝ってます!政治家、コメンテーター、そして…タイゾー、じつは投資でものすごく勝ってます!「骨太の方針(経済財政諮問会議)」を知れば誰でも狙える!10年で資産5倍「オルカン・S&P500は新手の貯金!」「社会問題を解決できる企業は伸びる!」「M&A、人材育成、造船は10倍株!」「日経平均は8万円になる!」タイゾーが実践!「超」シンプルな方法で見つけた上がる株&ジャンル 22銘柄デジタルガバメント構想/インフラ/ M&A/防衛・宇宙/AI/人材/宇宙ゴミ/米国市場/地方創生…オーディオブック『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』のお求めはこちらから。
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【+BOOK TALK】元捜査一課刑事・佐藤誠×社会派ミステリ作家・相場英雄が白熱対談…小説『一滴の沈黙』を読む! by 本の話 ポッドキャスト
今回の「+BOOK TALK」テーマは、「新興チャイナタウンでの殺人事件 元刑事はどう読んだか」です。 ゲストには、作家の相場英雄さん、そして元警視庁捜査一課刑事の佐藤誠さんをお迎えしました。 相場さんの新刊『一滴の沈黙』では、高田馬場を舞台に、殺人事件を追う刑事コンビの姿と、変わりゆく街の空気が描かれています。いま、日本の街と犯罪はどのように変化しているのか。 長年、捜査の現場に立ってきた佐藤さんの視点も交えながら、小説と現実を読み解いていきます。
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【+BOOK TALK】累計260万部超!阿部智里「八咫烏シリーズ」愛蔵版と最終巻の裏側 by 本の話 ポッドキャスト
今回の「+BOOK TALK」は、作家の阿部智里さんをゲストにお迎えして「『八咫烏シリーズ』愛蔵版と本編最終巻への思い」をテーマにお話を伺います。 阿部さんは、早稲田大学在学中の二十歳の時に『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞して作家デビュー。同作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏シリーズ」は、最新刊『亡霊の烏』までで13冊、累計260万部という大ベストセラーになっています。 長年の担当編集者である川田未穂さんにもゲストMCとして参加してもらいながら、今夏に発売する「八咫烏シリーズ」の愛蔵版と、2026年内に刊行予定の本編最終巻『玉座の烏』への思いについてお聞きしました。※こちらの動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。
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【話題作🎧試し聴き】『俺たちの箱根駅伝 (上)』(著・池井戸 潤/朗読・浅木 俊之) by 本の話 ポッドキャスト
逆境を、越えてゆけ!池井戸潤の最新長編の舞台は「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。 若人たちの熱き戦いが、いま始まる!古豪・明誠学院大学陸上競技部。箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか?一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。2026年10月、日本テレビ系にて連続ドラマ化決定!オーディオブック『俺たちの箱根駅伝(上)』のお求めはこちらから。
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【エンタメ情報】夢枕獏『陰陽師』の異色キャラクター・蘆屋道満が浪曲の主人公に! by 本の話 ポッドキャスト
シリーズ開幕から40周年を迎える夢枕獏『陰陽師』。天中軒すみれさんと広沢美舟さんによる浪曲化第2弾が決定しました!今回の主人公は安倍晴明のライバル・蘆屋道満。人間を超えた存在でもある道満は、晴明とは別の魅力を持つキャラクターです。この道満が初登場した「迷神」と、それに続く「打臥の巫女」の2話を原作にして、今回の新作浪曲「陰陽師―迷神・打臥の巫女―」は制作されます。本作をプロデュースする書評家の杉江松恋さんに、新作浪曲「陰陽師―迷神・打臥の巫女―」についてたっぷり話を伺いました。※7月25日小田原公演チケットお申込み先 https://onmyozi5.peatix.com※8月11日大阪公演チケットお申込み先 https://onmyozi6.peatix.com※8月23日東京公演チケットお申込み先 https://onmyozi7.peatix.com
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【著者が語る】原田ひ香さん最新刊は、6つの台所をめぐる「わたし」の物語。…台所にまつわるあれこれを語り尽くす! by 本の話 ポッドキャスト
『#台所のあるところ』を手に、興奮冷めやらぬまま原田ひ香さんへインタビューを敢行した編集担当&プロモーション担当コンビ。お待たせいたしました、盛り上がるままに突入した後編を公開します。作品と「台所」という場所に込められたお話を伺ううち、次第に話題はそれぞれの台所事情へ……「自炊は副業」との言葉に込められた意味や、一人暮らしあるあるの”野菜、まったく使いきれません問題”、賢い自炊のためにスーパーですべきことなど、実用的なお話も盛りだくさんです。そして本作、なんと装画を大人気イラストレーターの井田千秋さんにお描きいただきました! はじめてラフを目にした原田さんのご感想は? 必聴です!※前編はコチラからお聴きいただけます。
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【話題作🎧試し聴き】『竜馬がゆく(二)』(著・司馬 遼太郎/朗読・小林 親弘) by 本の話 ポッドキャスト
土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる『竜馬がゆく』第2巻。黒船の出現以来、猛然と湧き上がってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に限界を感じた竜馬は、さらに大きな飛躍を求め、ついに脱藩を決意する!※このオーディオブックは『竜馬がゆく(二) 新装版』を底本にしていますオーディオブック『竜馬がゆく(二)』のお求めはこちらから。
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