
【話題作🎧試し聴き】『最後の外科医 楽園からの救命依頼』(著・中山 祐次郎/朗読・中西 正樹) by 本の話 ポッドキャスト
最強のアウトロー医師、誕生!モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う――。累計70万部突破『泣くな研修医』の著者で現役外科医・中山祐次郎さんが満を持してお届けする新シリーズ!主人公は29歳の天才外科医カイ。10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。しかし、「ふつうじゃない手術」には相応の覚悟がなければ――。カイの相棒・交渉人の神園がふっかける法外な報酬金と、ヒリヒリする患者との駆け引き。そして圧巻の手術シーン……まさにブラック・ジャックを思わせる緊迫感がたまりません。夢にまで見た世界タイトルマッチ目前に癌に冒された21歳ボクサーに、美しすぎる顔を棄て別人になりたい人気女優。失明に怯える米軍スナイパー。彼らの切なる願いに、カイはどんな「答え」を出すのか?オーディオブック『最後の外科医 楽園からの救命依頼』のお求めはこちらから。
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【エンタメ情報】夢枕獏さんの世界的大ヒット作品「陰陽師」が浪曲として舞台に! by 本の話 ポッドキャスト
夢枕獏さんの世界的大ヒットシリーズ『陰陽師』。その記念すべき第1作「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」が、2025年、書評家で古典芸能にも詳しい杉江松恋さんのプロデュースにより、浪曲「陰陽師—琵琶玄象―」となり、新たな形で舞台化。大きな話題を呼び、夢枕さん自身もその迫力に太鼓判を押しました。そして『陰陽師』生誕40周年となる今年5月に決定した待望の再演では、作品をさらに練り上げて、前回に勝る舞台をお届け! 改めて杉江さんに浪曲の調べに乗せて語られる「陰陽師―琵琶玄象―」の魅力を伺いました。■浪曲「陰陽師」東京公演2026年5月27日(水)19:00~(18:30開場)会場 ムーブ町屋ムーブホール■浪曲「陰陽師」京都公演2026年5月30日(土)18:00~(17:30開場)会場 NAM HALL(ナムホール)
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【翻訳の部屋】J・ディーヴァーの日本独自短編集『サプライズ・エンディングス 罠』『~ 嘘』 by 本の話 ポッドキャスト
ご存じ、ジェフリー・ディーヴァーの新作は短編集2分冊です! 短編の名手であることもよく知られるディーヴァーが個別にオンラインで発表していた短編群を、日本独自の短編集として編集。オリジナルのタイトルまでつけていただきましたっ! その『サプライズ・エンディングス 罠』と同じく『嘘』の原点回帰的魅力をミステリ王ナガシマが語りつくします。驚き満点、ファンサービス満点。切れ味とスピード感にあふれる「どんでん返しの魔術師」の魅力をぜひ味わってみてください。
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【話題作🎧試し聴き】『女の子の背骨』(著・市川 沙央/朗読・新藤 みなみ) by 本の話 ポッドキャスト
芥川賞受賞作『ハンチバック』を超える衝撃の第二小説集!「何でもいいから何かを撃ち殺したい」――。難病と生きる身体から放たれる言葉が現代を撃つ。筋肉の難病を患う主人公ガゼルと、同じ病気を持つ姉との関係を描く表題作に、性差別主義的な哲学者を信奉する女子大学院生が三島由紀夫原作のAVに出ようとする「オフィーリア23号」を併録。オーディオブック『女の子の背骨』のお求めはこちらから。
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【翻訳の部屋】『長安のライチ』馬伯庸が面白すぎる件! by 本の話 ポッドキャスト
このミス1位を獲得した『両京十五日』の馬伯庸の新作、映画も公開中の『長安のライチ』(池田智恵訳、立原透耶監訳)のど真ん中エンタメっぷりをミステリ王ナガシマが大熱弁! 唐の社畜小役人は新鮮なライチを楊貴妃の誕生日までに届けられるのか!? ふたりして『風起隴西 三国密偵伝』や『西遊記事変』も推しちゃってますが、〇ヤカワ書房の回し者ではありませんっ!
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【翻訳の部屋】限りある人生をどう生きるか? 46カ国ベストセラー著者ルトガー・ブレグマン最新刊『倫理的野心を持て』 by 本の話 ポッドキャスト
あなたの貴重な才能を浪費してはいけない。 目の前のブルシットジョブを即刻やめよう! オランダ発の若き知性ルトガー・ブレグマンの最新作『倫理的野心を持て』を翻訳家・野中香方子氏が解説 ――「世界一美しい脳」が見つかった。神経科学者たちは目を疑った。脳内のポジティブ領域の波動が、測定不可能に強い。その脳の持ち主は社会を捨て、30年間も瞑想したチベットの高僧だった。いわば30年間、”自分の幸せのためだけ”に生きてきた男。あなたはその人生についてどう思うか? 世界水準の”自己啓発書”が誕生!
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【話題作🎧試し聴き】『酒亭DARKNESS』(著・恩田 陸/朗読・滝 知史, 高橋 里枝) by 本の話 ポッドキャスト
話、聞いてもらえます?全国各地の酒場の片隅でふと語られる、ちょっと不思議で不穏な話。酒を片手にした謎解きの果てに見えてくるものとは──。・老舗の居酒屋を譲られた三代目が、二代目から提示された奇妙な条件とは?(「跡継ぎの条件」)・オカルト方面の才能がまったくないい男が、ある飲み屋街で受けた「お告げ」。(「夜のお告げ」)・フェーン現象が起きる時には、戸を開けちゃいけないと祖母が言う。「入ってくるから」(「曇天の店」)著者が全国の居酒屋からインスパイアされた「居酒屋ホラー」13編+α!あらゆるタイプの「怖さ」をお楽しみください。オーディオブック『酒亭DARKNESS』のお求めはこちらから。
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【著者が語る】朝井まかてが『豆は煮えたか』で描いた“占ってほしい”気持ちと占者の心…いつの世も悩みはつきまじ! by 本の話 ポッドキャスト
朝井まかてさんの新刊時代小説『豆は煮えたか』が刊行されました。舞台は江戸・深川。手のひらを重ねると少し先の未来が見えるという不思議な力を持つ水茶屋「ささげや」の女主人・お玉が、水茶屋に集ってくる人々と心を重ねていく連作短編集です。今回のポッドキャストには、なんと、朝井さんのご友人で、同じく直木賞作家の大島真寿美さんがスペシャルゲストとして参加。収録前には占いのできる小社社員による手相・タロット鑑定も行い、占いの話題から死生観まで、にぎやかな鼎談となりました!
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【5分で聴く♪文春新書】村井康司著『世界史はジャズで踊る』 by 本の話 ポッドキャスト
ジャズ、ルンバ、サンバ、ボサノヴァ、ジュジュ……世界を熱狂させてきたポピュラー音楽のルーツを探ると、世界史の重大な節目に行き当たります。ジャズ発祥の地とされるニューオリンズは、もともとフランス領の港町で、カリブ海、アフリカなどから多くの人々が流入する、まさに文化のるつぼでした。そこで「今まで聞いたこともないような、荒唐無稽で奇妙な小唄」を聞き、書き留めたのが、朝ドラ『ばけばけ』でおなじみの小泉八雲ことラフカディオ・ハーンだった――という場面から本書『世界史はジャズで踊る』は始まります。歴史と文化の壮大な旅の始まりを、著者の村井康司さんにガイドしていただきました。(聞き手:前島篤志・文春新書編集長)
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【話題作🎧試し聴き】『竜馬がゆく(一)』(著・司馬 遼太郎/朗読・小林 親弘) by 本の話 ポッドキャスト
坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔!土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、”千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。しかし十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬が、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。竜馬は強い――。幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作。オーディオブック『竜馬がゆく(一)』のお求めはこちらから。
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