【話題作🎧試し聴き】『女の子の背骨』(著・市川 沙央/朗読・新藤 みなみ) by 本の話 ポッドキャスト

芥川賞受賞作『ハンチバック』を超える衝撃の第二小説集!「何でもいいから何かを撃ち殺したい」――。難病と生きる身体から放たれる言葉が現代を撃つ。筋肉の難病を患う主人公ガゼルと、同じ病気を持つ姉との関係を描く表題作に、性差別主義的な哲学者を信奉する女子大学院生が三島由紀夫原作のAVに出ようとする「オフィーリア23号」を併録。オーディオブック『女の子の背骨』のお求めはこちらから。

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【翻訳の部屋】『長安のライチ』馬伯庸が面白すぎる件! by 本の話 ポッドキャスト

このミス1位を獲得した『両京十五日』の馬伯庸の新作、映画も公開中の『長安のライチ』(池田智恵訳、立原透耶監訳)のど真ん中エンタメっぷりをミステリ王ナガシマが大熱弁! 唐の社畜小役人は新鮮なライチを楊貴妃の誕生日までに届けられるのか!? ふたりして『風起隴西 三国密偵伝』や『西遊記事変』も推しちゃってますが、〇ヤカワ書房の回し者ではありませんっ!

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【翻訳の部屋】限りある人生をどう生きるか? 46カ国ベストセラー著者ルトガー・ブレグマン最新刊『倫理的野心を持て』 by 本の話 ポッドキャスト

あなたの貴重な才能を浪費してはいけない。 目の前のブルシットジョブを即刻やめよう! オランダ発の若き知性ルトガー・ブレグマンの最新作『倫理的野心を持て』を翻訳家・野中香方子氏が解説 ――「世界一美しい脳」が見つかった。神経科学者たちは目を疑った。脳内のポジティブ領域の波動が、測定不可能に強い。その脳の持ち主は社会を捨て、30年間も瞑想したチベットの高僧だった。いわば30年間、”自分の幸せのためだけ”に生きてきた男。あなたはその人生についてどう思うか? 世界水準の”自己啓発書”が誕生!

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【話題作🎧試し聴き】『酒亭DARKNESS』(著・恩田 陸/朗読・滝 知史, 高橋 里枝) by 本の話 ポッドキャスト

話、聞いてもらえます?全国各地の酒場の片隅でふと語られる、ちょっと不思議で不穏な話。酒を片手にした謎解きの果てに見えてくるものとは──。・老舗の居酒屋を譲られた三代目が、二代目から提示された奇妙な条件とは?(「跡継ぎの条件」)・オカルト方面の才能がまったくないい男が、ある飲み屋街で受けた「お告げ」。(「夜のお告げ」)・フェーン現象が起きる時には、戸を開けちゃいけないと祖母が言う。「入ってくるから」(「曇天の店」)著者が全国の居酒屋からインスパイアされた「居酒屋ホラー」13編+α!あらゆるタイプの「怖さ」をお楽しみください。オーディオブック『酒亭DARKNESS』のお求めはこちらから。

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【著者が語る】朝井まかてが『豆は煮えたか』で描いた“占ってほしい”気持ちと占者の心…いつの世も悩みはつきまじ! by 本の話 ポッドキャスト

朝井まかてさんの新刊時代小説『豆は煮えたか』が刊行されました。舞台は江戸・深川。手のひらを重ねると少し先の未来が見えるという不思議な力を持つ水茶屋「ささげや」の女主人・お玉が、水茶屋に集ってくる人々と心を重ねていく連作短編集です。今回のポッドキャストには、なんと、朝井さんのご友人で、同じく直木賞作家の大島真寿美さんがスペシャルゲストとして参加。収録前には占いのできる小社社員による手相・タロット鑑定も行い、占いの話題から死生観まで、にぎやかな鼎談となりました!

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【5分で聴く♪文春新書】村井康司著『世界史はジャズで踊る』 by 本の話 ポッドキャスト

ジャズ、ルンバ、サンバ、ボサノヴァ、ジュジュ……世界を熱狂させてきたポピュラー音楽のルーツを探ると、世界史の重大な節目に行き当たります。ジャズ発祥の地とされるニューオリンズは、もともとフランス領の港町で、カリブ海、アフリカなどから多くの人々が流入する、まさに文化のるつぼでした。そこで「今まで聞いたこともないような、荒唐無稽で奇妙な小唄」を聞き、書き留めたのが、朝ドラ『ばけばけ』でおなじみの小泉八雲ことラフカディオ・ハーンだった――という場面から本書『世界史はジャズで踊る』は始まります。歴史と文化の壮大な旅の始まりを、著者の村井康司さんにガイドしていただきました。(聞き手:前島篤志・文春新書編集長)

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【話題作🎧試し聴き】『竜馬がゆく(一)』(著・司馬 遼太郎/朗読・小林 親弘) by 本の話 ポッドキャスト

坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔!土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、”千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。しかし十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬が、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。竜馬は強い――。幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作。オーディオブック『竜馬がゆく(一)』のお求めはこちらから。

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【新入社員の皆様へ!】商社マン×作家の城戸川りょうが伝授…新人が会社で大活躍する方法! by 本の話 ポッドキャスト

日中は商社マン、休日は作家。二足のわらじを履きこなす城戸川りょうさんが、新人が会社で爆走する方法を語ります。新人はどんな風に働く?/先輩に可愛がられるには?/飲み会には行くべき?などなど現役商社マンの本音がさく裂!商社を舞台にしたお仕事小説『高宮麻綾の引継書』『高宮麻綾の退職願』と合わせてお楽しみください!

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【著者が語る】初めてのうれしさがいっぱいの金子玲介さん新作『私たちはたしかに光ってたんだ』 by 本の話 ポッドキャスト

『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・金子玲介さんが贈る、ド直球の青春小説『私たちはたしかに光ってたんだ』。4月9日発売の新作(通称『わたひか』)の見本を手にとり、中高生との読書会で語られた作品の感想はいかに……4月14日の井上先斗さんとのオンラインイベント、4月19日のサイン会、26日の児玉雨子さんとのトークイベントなど、告知も盛り沢山です!

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【話題作🎧試し聴き】『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(著・藤田 晋/朗読・神﨑 錦) by 本の話 ポッドキャスト

社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則。ABEMA、インターネット広告、ゲーム事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋前社長。自らが創業したサイバーエージェントの社長を2025年12月に退任、その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが本書だ。〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より)。本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに〝超実践的に〟綴られている。藤田社長の連載は多くの経営者や著名人も目を通しているという。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。オーディオブック『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』のお求めはこちらから。

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