濱口竜介監督が考える映画製作の極意。作家性か商業性か「自分も大衆の1人という意味では、欲望は創作のベース」

考察が広がる濱口竜介監督の新作『悪は存在しない』。自然との共生のバランスを見出そうとする本作だが、映画製作における作家性と商業性のバランスについてはどうか。濱口監督に聞いた。【インタビュー・後編】

ハフポスト
濱口竜介監督が問う自然との共生「環境問題に関心があるのか?と聞かれるが、これは身近な暮らしの問題」

『ドライブ・マイ・カー』で世界を席巻した濱口竜介監督の新作『悪は存在しない』。自然との共生のバランスを見出そうとする本作は、環境破壊に警鐘を鳴らしているのか? タイトルの真意は? 【インタビュー・前編】

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