Moriche palms are like tiny cities for Blue-headed Macaws! 🌴 Huge leaves act as roofs, there's a built-in supermarket, & dead palms make cozy beds. A perfect minimalist life—sadly threatened by cattle ranch fires.
Let’s remember: palms feed macaws, macaws enrich the land, and the land sustains us. We're all connected! 🌎
Read more✨(Hit the English toggle in the blog!)
https://fukumomo3-redlist.com/redlist-after-11-years-blue-headed-macaw/
#BlueHeadedMacaw #Nature

11年後のレッドリスト|アオキコンゴウインコ:数は戻る、家は足りない【IUCNレッドリスト比較】
今回は、アオキコンゴウインコ(学名:Ara glaucogularis)の「小さな街」を紹介します。2014年の図鑑では、巣づくりに使える木が減って、ほかの鳥と巣の場所を取り合うようになった、ということなどから「CR:深刻な危機」と評価されていました。そして、2026年時点で確認できるIUCNレッドリストでも、評価は2014年と変わらず「CR:深刻な危機」のままです。個体数については、調査や推定の出し方で幅はありますが、野生ではだいたい312羽〜455羽くらい、という見積もりが出ています。2014年ごろは「100羽くらい」と言われていた時期もあって、保全活動で少しずつ持ち直してきた面はあると思います。それでも、アオキコンゴウインコは今も、「数は戻る、家は足りない」状態なのだと思います。この記事は短く、5分で読めます。よかったら最後まで読んでください。