
死因は出血性ショック…首に長さ12センチ、深さ3センチなどの切り傷が複数――和泊町の37歳男性死亡 沖永良部署
鹿児島県和泊町国頭の倉庫で10日、首から出血して倒れているのが見つかり、死亡が確認された近くの農業男性(37)について、沖永良部署は14日、司法解剖の結果、死…
「南日本新聞」
後絶たぬ特殊詐欺被害…「そうだ、人目につく場所にポスター貼ろう」 鹿屋署がごみステーションへ3種デザインを展開中
鹿屋警察署は特殊詐欺の被害防止に向け、管内の鹿屋、垂水両市のごみステーションでポスターの掲示を進めている。幅広い年代に注意を呼びかけるため、署員の子どもの小学…
「南日本新聞」
衆院選で1週間“お預け”…春告げる伝統の「川辺二日市」にぎやかに始まる 商店街1.3キロ歩行者天国、チンドン行列や出店400 南九州市、15日まで
鹿児島県南薩地方に春を告げる川辺二日市が14日、南九州市の川辺町商店街で始まった。15日まで。当初は7、8日に開催予定だったが、衆院選の投開票日と重なったため…
「南日本新聞」
鹿児島市電と前を横切った自転車、軌道敷内で接触―自転車の女性(19)が転倒し軽いけが
14日午後3時40分ごろ、鹿児島市呉服町の市電軌道敷内で、鹿児島駅前発郡元行きの市電と、同市の女子学生(19)の自転車が接触した。鹿児島中央署と市交通局による…
「南日本新聞」
赤字続きの市立病院…24年度も純損失26億円。病院長1人で背負うには重すぎた――半世紀続いた兼務解消、「経営」と「医療」のトップ2人体制へ 鹿児島市
鹿児島市は、赤字が続く市立病院の組織強化に向け、事業管理者と病院長との兼務を解く方針を決めた。13日の市議会産業観光企業委員会で、一般職としての病院長を設ける…
「南日本新聞」
人々の思いや平和がどれだけもろいことか…歴史を語り継ぎ戦跡を案内――鹿屋・子ども平和ガイド2期生6人が誕生
鹿屋市は、市内の戦争の歴史や平和の大切さを伝える「子ども平和学習ガイド」の2期生として、小学5年~高校1年の6人を認定した。戦跡を案内したり、戦争に関するイベ…
「南日本新聞」
武家屋敷群に映えるピンクのしだれ梅 30年前に譲り受けた枝を接ぎ…今や高さ5メートル 20日頃まで楽しめそう 出水・浜田さん宅
出水市野田町上名の浜田稔さん(88)宅で、しだれ梅が見頃を迎えている。晴天に恵まれた13日は、鮮やかなピンク色が武家屋敷群に彩りを添えていた。約30年前、親族…
「南日本新聞」
【速報】B2鹿児島レブナイズ3戦ぶり白星 奈良に76-64
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)西地区4位の鹿児島レブナイズは14日、敵地で同地区6位の奈良と対戦し、76-64で勝った。3戦ぶりの白星で、通算成績…
「南日本新聞」
【速報】フラーゴラッド鹿児島3連勝 敵地で近畿に3-2
バレーボールVリーグ男子西地区のフラーゴラッド鹿児島は14日、愛媛県の新居浜市民体育館で近畿と対戦。3-2(23-25、25-18、22-25、25-22、1…
「南日本新聞」
ネパール人留学生は驚いた。「日本人は一目で分かる」。何気ない日常に感じた「優しさが伝わる」一場面
鹿児島県内に住む外国人による日本語スピーチコンテストが鹿児島市のカクイックス交流センターであった。予選を突破した9カ国10人が登壇。「日本人は一目で分かる」と…
「南日本新聞」