https://mathtod.online/@tmiya/446563
$\lambda,m$ が特異点解消の選び方によらないことは定義より自明だと思います。
だから、追加で読まなければいけない数学の本は0冊です。
特異点解消は有理的な座標変換の一種です。
$\lambda,m$ はある種の積分で定義された量(自由エネルギー)の漸近挙動で定義されます。
そのある種の積分をどの座標で行っても、その積分の値自体が変わるわけではありません。
だから、$\lambda,m$ は座標によらない量だということになります。
超絶非自明なのは $\lambda,m$ が well-defined なことです。
なぜならばそれらが well-defined であることを証明するため広中の特異点解消が本質的に使われているからです。