ブラックホールの残骸は「7次元の宇宙ハードディスク」になるとする新理論が発表
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ブラックホールの残骸は「7次元の宇宙ハードディスク」になるとする新理論が発表 - ナゾロジー
スロバキア科学アカデミー実験物理研究所(SAS)などで行われた研究により、ブラックホールは蒸発を続けても最後に水素原子よりも軽い残骸のようなものが残り、そこにはブラックホールが吸い込んだ物体の膨大な情報が振動の形で保存される可能性を示しました。 しかもこの理論はブラックホールの情報問題だけでなく、「なぜ素粒子は重さを持つのか」という、まったく別の大問題やダークマターの問題にまで光を当てる可能性を秘めているというのです。 研究内容の詳細は2026年3月19日に学術誌『General Relativity and Gravitation』にて発表されました。 目次 7次元のねじれがブラック…
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