一部勝訴も警察による人種差別は認定されず。原告女性「罪のない娘がなぜ正義を得られないのか」

原告側弁護団は、「(今回のような事案については)国際人権の観点から眺めなければいけないのだという発想が、裁判所ではまだ浸透していないのではないか」と疑問を呈し、個人通報制度や国内人権機関の必要性を訴えた。

ハフポスト