よしなしごと。昨年は行った難民・移民フェスに、今年は当日朝に雨模様だったので行かなかったのを反省しつつの徒然。
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独ショルツ内閣の食糧農業相(緑の党所属)が、今月初め、EU域外からの難民申請者Asylbewerbernに対して、入境前に初期審査を行うべきだと述べた。
「我々はEU国境で、入境する人が誰なのか、どこから来たのか、居続ける可能性がどれくらいなのかを知る必要がある」
そして、
「私は、外国人を自国民とするAusländern Inländer zu machenことに、我々が成功する事を願っている。彼らが我々の言語を話し、基本法を遵守し、この地で生計を立てているのであれば」
この発言に、緑の党青年部が声を上げた。ショルツ連立政権は「発足時に人道的な移民政策humanitären Migrationspolitikを約束したのに、今や欧州の周囲に鉄条網を巡らしたがっている」と。
ここには一筋縄ではいかない問題がある。
(続く)