今年入手したお気に入りのウランガラス.
Sunday, March 1, 2026
きょうの京都・東寺のガラクタ市(骨董市)では、ウランガラスのコップを購入しました(写真)。
底面のポンテの後処理も不完全であり、精工な造りではありません。工法・仕上がり具合から察すると少し古そうな品です。
海外(アメリカ)では、大恐慌時代にウランガラス製の食器やペンダントが流行したそうです。人々の将来への不安と、ガラスに紫外線を照射すると美しく緑色に発光する神秘さにスピリチュアル的なものを感じたのではと思います(紫外線ランプが無くても、太陽光で美しく輝きます)。
写真の様な実用的な形をしたコップは食卓で使われるので、割れて捨てられることが多く、現存するのは比較的少ないです。芸術的な作品は大切に保管されるため現存数は多いです。















