
障害のある人が安心して楽しめるサンリオピューロランドへ。ヘラルボニーと共創し、字幕や手話、音声ガイドも
東京・多摩市のサンリオピューロランドが3月、障害のある人を招いた体験トライアルを実施した。ヘラルボニーによると、背景には「エンタメ施設のアクセシビリティ対応がまだ十分でない」との考えがあったという。
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神経線維腫症の容姿をネタにされた英俳優、皮肉で反論「誰を見下して笑うのかで人間性は分かる」
神経線維腫症とともに生きるアダム・ピアソンさんが、SNSで見た目に対する中傷に反論し「尊重」と「ジョーク」の線引きを問いかけました。
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高市首相、公邸のバリアフリーめぐるX投稿に、疑問の声広がる。「公金を使って良いと思う」「未来のためにバリアフリー化して」
高市早苗首相がXで、首相公邸のバリアフリー改修工事を行ったとする報道を否定。その中で、「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした」と発言した。
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里海づくり×障害者雇用。スイスの高級時計メーカーが沖縄で「サンゴ養殖」プロジェクトに参画
障害のある人がスキルのある働き手として活動に参画しつつ、働き手自身が社会的・経済的に自立できる環境と、自身の能力や個性を発揮できる環境を同時に目指す。
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Netflix配信「火垂るの墓」、音声ガイドはSUPER EIGHT安⽥章⼤が担当。光過敏でサングラス「術後は映像を⻑時間観ることが難しかった」
戦争を描いたスタジオジブリ映画「⽕垂るの墓」が7⽉15⽇にNetflixで⽇本初配信。安田さんは⾳声ガイドを利用し、「映像の世界が⼀気に広がったように感じた」と話している。
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ウィキッド俳優マリッサ・ボーデ、メットガラの象徴的な階段に「見た目重視であるべきじゃない」。“障害者の不在”を訴える
「障害者のために特別に用意された限定的な配役や雇用ではなく、常にそのような機会や対応があるべきだということです。なぜなら私たちは現実で同じ空間に存在しているからです」
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映画のバリアフリー上映は「特別な配慮ではなく、当たり前の基準」。音声ガイドや字幕付き、洋画ではたった1.4%
障害のある人や高齢の人が映画を楽しめるよう設計された「バリアフリー上映」。2023年公開映画では、洋画では556本中わずか8本、邦画では620本中132本にとどまることが「Japanese Film Project」の調査でわかった。
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手を使わずパソコン操作が可能に。メガネにつける「4グラム」が人生を変える。JINS ASSIST開発の背景にあった「切実な声」
メガネに着けて使う「JINS ASSIST」は、ハンズフリーでのパソコンの操作を可能にします。開発のきっかけは、手や腕に障害がある当事者や家族からの「切実な声」でした。
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新しい地図のファンミでも活躍する「コンサート手話通訳」。合理的配慮めぐり、エンタメ業界にも変化
聴覚障害のある人に歌詞やMCなどを伝える「コンサート手話通訳」を、企業やアーティスト側が起用するケースが増えている。合理的配慮の義務化を受けた、エンタメ界の変化と課題を取材した。
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レゴ、見た目ではわからない障害のある子どもたちのミニフィギュアを販売へ
レゴは、目に見えない障害を持つ人が着用できる「ひまわり支援ストラップ」を着用したミニフィギュアを含むシリーズを発売する事を発表した。
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