こういうUI実装、めちゃくちゃカッコイイ。痺れるなあ
予測三角形を用いたネストしたメニューのUX向上 https://gihyo.jp/article/2026/03/misskey-23 #gihyojp
こういうUI実装、めちゃくちゃカッコイイ。痺れるなあ
予測三角形を用いたネストしたメニューのUX向上 https://gihyo.jp/article/2026/03/misskey-23 #gihyojp

ベクトル検索は従来の重要技術キーワード検索を補完する技術であり、かつWeb検索など、検索そのもののサービスにはもちろん、Eコマースなど各種サービスの検索機能にも採用されつつある注目度の高い技術です。従来のキーワード検索は、ユーザが入力したキーワードを含むドキュメントを抽出し、キーワードの出現頻度にもとづいてドキュメントをソート(ランキング)するというものでした。キーワード検索が表面的な情報を扱っていたのに対して、ベクトル検索はキーワードやドキュメントの「意味」を扱います。ベクトルの類似度によってキーワードとドキュメントそれぞれの意味の類似度を測れるよう、これらのテキストをベクトル化する技術です。 このように、ベクトル検索は抽象的な意味を扱える点で優れた技術ですが、一方でしくみがわかりにくいところがあります。また、新しい技術でもあるため、日本語の専門書や資料が少ない状況です。 本書はベクトル検索による検索エンジンの高速化を解説します。対象読者は検索サービスまたは検索機能を扱うエンジニア、手法の実装と評価が必要な研究者、およびそれらを志望する学生で、実用的なベクトル検索が実装できるようになることを目指します。 前半でデータの準備から検索結果の評価までを一通り解説し、後半では各ステップの高度化・高速化について解説します。また、付録として画像のベクトル化と検索についても解説します。
お、4.5
Mastodon、バージョン4.5をリリース ——元投稿者の引用ポリシーを尊重する引用投稿の投稿が可能に https://gihyo.jp/article/2025/11/mastodon-4.5-with-quote-post-feature #gihyojp
「デッサンが基本」「クロッキーがおすすめ」「構図で演出を」「2点透視図法にするメリットは」「シルエットでおおまかな形を」etc……イラストを学ぶうえで役に立つ定跡や理論、知識は数多く存在します。 ですが、それがどういった理論に基づくのか、どのように落とし込むか、人によって習熟度や理解のしやすさはさまざまです。これは人によって「技術や知識の”スタート地点”が異なる」ことが理由のひとつであり、ここのギャップによって挫折する人は多いと言えるかもしれません。 本書では練習法ごとの効能・実践法といった超基本から、色の与える印象、構図に合わせた描き方、遠近法の種類と組み合わせ、シルエットごとの効果といった「うまい絵、いい絵に使われている理論と技術」の入り口を知識面から解説していきます。 「イラストのうまい人が経験則として知っている」ことを理論から学ぶことで「上達する下地」を養える1冊です。