ヴィントガルで転てつ器のロックピンが切断されたため列車が脱線
スロベニア鉄道(Slovenske železnice)は、ヴィントガルでの鉄道インフラに対する新たな妨害行為に「動揺している」と発表しました。この事件では、幸いにも人身被害はなく、「多大な物的損害」で済みました。
脱線した列車はノヴァ・ゴリツァ(Nova Gorica)発イェセニツェ(Jesenice)行きの路線を運行していましたが、運転士と車掌に怪我はありませんでした。
このため、イェセニツェとボヒニスカ・ビストリツァ(Bohinjska Bistrica)の間の路線区間は当面閉鎖され、乗客のために代替バス輸送が手配されています。
事件の捜査はクラーニの刑事警察が主導して進められています。
脱線による物的損害は大きく、最初の推定で「少なくとも数万ユーロ」に上ります。最終的な金額は捜査完了後に確定します。
スロベニア鉄道は、このような行為が乗客の生命を直接危険にさらし、大きな物的損害を引き起こすと警告しています。
これは、ゴレンスカ地方で1ヶ月足らずの間に発生した2度目の同様の事件です。9月末には、ブレッド・イェゼロ駅で信号保安装置が故意に損傷される事件がありましたが、従業員の迅速な対応により列車同士の衝突が防がれました。
鉄道側は、線路付近で不審な行動に気づいた場合は、直ちに警察またはスロベニア鉄道の担当部署に通報するよう一般市民に呼びかけています。 #Vintgar
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