【話題作🎧試し聴き】『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(著・藤田 晋/朗読・神﨑 錦) by 本の話 ポッドキャスト

社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則。ABEMA、インターネット広告、ゲーム事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋前社長。自らが創業したサイバーエージェントの社長を2025年12月に退任、その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが本書だ。〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より)。本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに〝超実践的に〟綴られている。藤田社長の連載は多くの経営者や著名人も目を通しているという。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。オーディオブック『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』のお求めはこちらから。

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【著者が語る】シリーズ2作目!砂原浩太朗さんが『星月夜』で総務部総務課のような江戸の“なんでも屋”を描いた理由 by 本の話 ポッドキャスト

作家・砂原浩太朗さんが新刊『星月夜 藩邸差配役日日控』で描いたのは、“なんでも屋”と言われることもあり、いわば現代の総務部総務課のような「藩邸差配役」です。3月24日に発売するシリーズ2作目の今作では、主人公である里村五郎兵衛の長女が巻き込まれた収賄事件について意外な事実も明らかになり…。藩邸差配役を主人公に据えた理由、隠居後の武家や職人についてなど、砂原さんの静謐な小説の魅力に迫ります。

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We’ve all almost certainly been in a conversation in which the listener busts in as the speaker is finishing their sentence. That’s because our brains are wired to predict how a sentence will end, often resulting in a lightning-fast response. People with some hearing loss rely on this predictive sense even more. Read about from Phys.org:

https://flip.it/G6fNeY

#Science #Health #Brain #Hearing #Talking #Communication

How conversation works—and why people with hearing loss rely more on their powers of prediction

"Ultimately, the bond of all companionship, whether in marriage or friendship, is conversation," wrote Oscar Wilde.

【話題作🎧試し聴き】『大相撲殺人事件』(著・小森 健太朗/朗読・漆山 ゆうき) by 本の話 ポッドキャスト

相撲と本格ミステリを見事に融合させた衝撃の傑作がついにオーディブル化!立会いの瞬間に爆発する力士。頭のない前頭。明日、取組予定の力士が次々に被害者に……。そして、現役最強力士のアソートが作られ、はたまた黒力士まで登場、土俵に吹き荒れるのは、まさに殺戮(さつりく)の嵐! 次々と起こる殺人事件を、外国人力士・幕ノ虎と親方の娘聡子、そして、ミステリマニアの万年幕下の御前山が、快刀乱麻で解決します。オーディオブック『大相撲殺人事件』のお求めはこちらから。

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【著者が語る】法定速度を遵守するヤクザ⁉ 荻原浩さんを『陰謀論百物語』に駆り立てた出来事とは… by 本の話 ポッドキャスト

 7編の”現代奇譚”とでも言うべき、コミカルでシニカルな短編が詰まった『陰謀論百物語』。そんな新刊を前に著者の荻原浩さんと担当編集が語るのは、「誰もが心に持つ”陰謀論のようなもの”」「過剰なコンプライアンスはこの先どうなっていくのか」など一見真剣なお話。……かと思ったのもつかの間、話題は「複雑なパスワードって本当に必要っ!?」という静かで切実な荻原さんの叫びに飛び火し……。※本書の発売日は2026年3月25日です。

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【翻訳の部屋】『勝機』(F・フランシス/加賀山卓朗訳)新・競馬シリーズ最新刊登場! by 本の話 ポッドキャスト

フェリックス・フランシスによる絶好調の新・競馬シリーズ、最新作『勝機』ではシリーズ最大のヒーロー、シッド・ハレーが再登場します。「この仕事してると幸せなんだよね~」という大ファンの訳者・加賀山卓朗氏をお招きし、中学生以来のファンという担当のミステリ王ナガシマ、勢いで過去作44冊をまとめ買いしたニワカのタカハシが新作と旧作の魅力を聞いてゆきます。ハレーの「手」の話だけでいきなり10分くらいしゃべってます!

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Destroying EVERY Zionist Talking Point

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