
【速報】「差別・パワハラ発言」報道を受け、北野氏がJOC副会長とボブスレー連盟会長を辞任|SlowNews | スローニュース
中央競技団体「日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟」の会長で、日本オリンピック委員会(JOC)の副会長も務める北野貴裕氏が、ボブスレー連盟内の公式会議で連盟の理事を相手にパワハラ的発言を繰り返したり、「バカでもチョンでもできる」という差別的な発言を行ったりしていた問題で、北野氏は5月12日、JOC副会長・理事、およびボブスレー連盟会長の職をそれぞれ辞任した。両組織が同日夕と夜にそれぞれ発表した。 JOCの発表文は「本日付で北野貴裕副会長より一身上の都合による理事及び副会長の辞任届の提出を受け、これを受理いたしました」とし、辞任理由は「一身上の都合」としか明記していないが、一連の

