> 英国のエンプソンからの手紙で、千代子の「馬鹿」という詩が“The Fool”として英BBCの「聴取者」誌に掲載される。また「小鳥の獨白」も昭和11年8月5日発行の同誌に“*The Small Bird to the Big”というタイト「C.Hatakeyamaの作品をエンプソンが翻訳」と註が付され掲載されたことを知らされる。
- https://blog.goo.ne.jp/tanemakuhito1921/e/f88571d45b3bf09537bfe5442742e8ca
#エンプソン #畠山千代子 #WilliamEmpson #CHatakeyama #Poetry #SmallBird #LargeHawk
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畠山 千代子とエンプソン 英詩でのつながりとは⁈ Chiyoko Hatakeyama / William Empson: The Small Bird to the Big - 種まく人から人々へと・ 命の器(いのちのうつわ)
“TheSecretMuse(秘密の女神)”―英国の詩人・批評家のW.エンプソンがその才能を称讃した「幻の日本女性詩人」畠山千代子は明治35年11月13日、父常治、母すゑをの次女として宮城県登米郡中田町に生まれる。畠山家は養蚕業を営む篤農家で、千代子が8歳のとき、縁側から転倒して利き腕の右腕を骨折。その怪我が元で切断するという悲劇に見舞われる。大正4年、千代子は宮城女学校(現・宮城学院)高等女子部への入学。大正9年に同校英文学専攻科へ進学。その後、同校を卒業した千代子は、大正15年4月に弘前女学校(現・弘前学院聖愛中学高等学校)に英語教師として赴任した。その頃、20世紀初頭に活躍した英国の著名な評論家・詩人のウイリアム・エンプソンが来日。昭和7年頃から千代子との文通が始まり英詩の添削指導を受ける。同年7月8日に...畠山千代子とエンプソン英詩でのつながりとは⁈ChiyokoHatakeyama/WilliamEmpson:TheSmallBirdtotheBig