連載第6回と第7回
https://note.com/globe__2016/n/n98218ca86375
https://note.com/globe__2016/n/na75f5b8624d5
では映画ではなく著者『Black Box』が分析の対象。

伊藤氏による切り取りも問題だし、さらに外野は本も読んだかどうか… という惨状が活写される。

結果的に一部から悪者認定されてしまったK検事が気の毒。

#BlackBoxDiaries

#6:伊藤詩織さんと検事の対話は、性暴力を刑法がどう裁くか考えるベストなケースである理由【マニア限定】|@Globe🌎蓮実 里菜

本稿は、連載の#6回です。本稿では、伊藤詩織さんのジャーナリストとしての記述(ノンフィクション本の内容)が現実に照らしてどう見えるかを検証していきますが、同時に、本稿は日本の刑事司法のあり方や、性犯罪を法律がどう裁くかを考える、またとない対話集でもあると思っています。 刑法における「主観」(=被疑者がどう考えたか)とは何か──。 対話の中身が幅広く読まれ、日本の刑事司法の特性や、法律が性暴力をどう捉えるかを考えるきっかけになることを願って。 *ここまでの話をざっと理解するには第3回を読んでからこの回を読むことを推奨します 伊藤詩織氏のジャーナリスト・レポートの問題点を考える

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前書きもあった

#0【連載のまえがき】 書くことの喜びは書くこと以外で削られていく
https://note.com/globe__2016/n/nccae415fc151

#BlackBoxDiaries

#0【連載のまえがき】 書くことの喜びは書くこと以外で削られていく|@Globe🌎蓮実 里菜

10月末、子供が産まれた。会社員ではないので明確な産休というものは存在せず、初産につきおぼろげな見立てながらも、まあ普通に考えれば予定日の2ヶ月くらい前までにはハードな働き方は納めつつ、予定日の1ヶ月前までからは根をつめすぎないくらいに仕事をして出産を迎えようと思っていたけれど、結局そんな願ったようには仕事がまったく運ばず、入院前日の夜中1時まで仕事をしていた。 名前が決まった赤ちゃんはベッドの脇のネームプレートに名前が入り、多くの新生児は生まれてすぐにそんな状態になる。名前がまだ決まってない場合は、「山田花子ベビー」と母親の名前が代わりに記され、私の赤ちゃんは、産後3日が経っても、

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#1:物語の終わりに、事実が始まる。オープン・ザ・ブラックボックス という要請に応えて|@Globe🌎蓮実 里菜 (note, 2026-03-13)
https://note.com/globe__2016/n/n77bb52f7d9b3

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#BBD 連載8 ── 故意の立証|@Globe🌎蓮実 里菜 (2026-03-27)
https://note.com/globe__2016/n/n51421861c328

>> この連載は、第2・3回という観点の異なる2本の映画評から入り、8回までの考察を通して、BBDというドキュメンタリー作品、そしてBBDを取り巻く言論空間を批評していくものと…

#BlackBoxDiaries #メモ

#1:物語の終わりに、事実が始まる。オープン・ザ・ブラックボックス という要請に応えて|@Globe🌎蓮実 里菜

伊藤詩織さんが自らの性被害とその告発を生きた日々を長編ドキュメンタリー化した映画作品『Black Box Diaries』。昨年から海外では大々的に上映がなされていたが、国内公開はほぼ1年ずれ込む形となり、昨年度末に公開が始まった。都内1館での上映スタートであったが、開始1ヶ月半で50館での上映に拡大し、シネコンとミニシアターが入り混じるものの、全国的に見られる俎上が整いつつある。不同意か、不正義か、それとも不理解か──当事者によって監督された本作は、何を浮かび上がらせるのだろうか? 昨年秋に伊藤詩織さんの民事訴訟時の元代理人弁護士らの抗議によって作品内の映像や音声の無許諾使用問題が

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犬飼淳 / JunInukai (@[email protected])

映画「Black Box Diaries」をめぐる至極真っ当な名誉毀損訴訟に対して、事実誤認を含む声明で取り下げを要望した「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」田中優子氏。やり取りの結果、さらに深刻な実態が判明しました。 https://juninukai.theletter.jp/posts/d71d35e7-dc63-4289-a8dd-b9bdb50a1791

Fedibird
https://www.wacoca.com/media/571163/ 「素晴らしかった。公開の了解を取っていなかったことで関係者と揉めてい…」Black Box Diaries Emiriさんの映画レビュー(感想・評価) – 映画.com #BlackBoxDiaries #film #movie #レビュー #感想・評価 #映画
映画『Black Box Diaries』が四国にも上陸。3月20から香川県高松市のソレイユで上映決定。これで全国47館まで拡大。☞ 映画『Black Box Diaries』公式サイト | ブラックボックスダイアリーズ https://bbd-movie.jp/theater #BlackBoxDiaries #ブラックボックスダイアリーズ
映画『Black Box Diaries』公式サイト | ブラックボックスダイアリーズ

伊藤詩織監督の衝撃作『Black Box Diaries』は全国拡大公開中。世界的に評価された、日本の司法制度の問題を浮き彫りにする意欲作。

映画『Black Box Diaries』公式サイト | ブラックボックスダイアリーズ

伊藤詩織さん「Black Box Diaries」 複雑化する「現実」にボロボロと言葉が落ちていく 北原みのり | AERA DIGITAL(2026-01-17)

https://dot.asahi.com/articles/-/274131?page=1

(3ページ) 
>> ... 国会の前で辺野古基地反対運動をしている高齢女性数人の前を伊藤さんがたまたま通るシーンがある。伊藤さんがその場を立ち去った後 ... 驚いたように「詩織さんって、あの強姦された人?」と興奮する ... 映画では、伊藤さんが社会に「強姦された人」という刻印を押された残酷な声として、そのシーンが採用されている。ちなみに ... BBCのドキュメンタリー ... では〔続いて〕女性たちが日本の#MeTooの遅れに憤り、伊藤さんの裁判を傍聴すると力強く語っているシーンまで映っているが、… 伊藤さんの映画ではカットされている。

>> ... 彼女たちは長年「慰安婦」被害者に寄り添う運動をしてきた女性たちだ。…「慰安婦」の女性たちは「性を売る人」ではなく「強姦された人」なのだと運動の中では言いかえてきた。...

#BlackBoxDiaries

伊藤詩織さん「Black Box Diaries」 複雑化する「現実」にボロボロと言葉が落ちていく 北原みのり

作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「Black Box Diaries」について。

AERA DIGITAL(アエラデジタル)
読み手を巧妙に誘導し、映画 #BlackBoxDiaries のSNSでの筋違いなバッシングを扇動したと判断せざるを得ない報道の数々。
目前に迫る衆院選に向けたメディアリテラシー向上という観点も加え、手法を検証しました。
https://juninukai.theletter.jp/posts/065489b1-360e-4c26-b388-eaefdc4a914b #犬飼淳のニュースレター
映画『Black Box Diaries』バッシングを扇動した報道の記録

伊藤詩織監督の映画「Black Box Diaries」を巧妙に貶めた報道に着目し、筋違いな人格攻撃・誹謗中傷をSNS上で誘発させた手法を定量的かつ視覚的に検証します。

それから本作のメインではないんだけど、観る前に想像してなかった点なんだけど、現代の東京を描いたドキュメンタリー作品として映像が美しくて良かった。
夜のビル群や桜とか、東京で働いたことのある人であればより空気感を理解できるんじゃないかなあ。
とても好きだ。

#BlackBoxDiaries

共感した些細なシーンとしては、ハゲとヒゲは大丈夫になった云々のシーン。
笑って言われるシーンなんだけど、私も自覚したのは最近なんだけど、加害者と同じ肉体的特徴の人が生理的に無理なので、「同じなんだな」と思って、たったひと言なのに泣いてしまった。
本当にそうだし、外見で判断するのはおかしいと頭では分かってるのに、咄嗟に沸き起こる感情は自分でコントロールできないから苦しいんだよ。

#BlackBoxDiaries