#1:物語の終わりに、事実が始まる。オープン・ザ・ブラックボックス という要請に応えて|@Globe🌎蓮実 里菜 (note, 2026-03-13)
https://note.com/globe__2016/n/n77bb52f7d9b3
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#BBD 連載8 ── 故意の立証|@Globe🌎蓮実 里菜 (2026-03-27)
https://note.com/globe__2016/n/n51421861c328
>> この連載は、第2・3回という観点の異なる2本の映画評から入り、8回までの考察を通して、BBDというドキュメンタリー作品、そしてBBDを取り巻く言論空間を批評していくものと…

#1:物語の終わりに、事実が始まる。オープン・ザ・ブラックボックス という要請に応えて|@Globe🌎蓮実 里菜
伊藤詩織さんが自らの性被害とその告発を生きた日々を長編ドキュメンタリー化した映画作品『Black Box Diaries』。昨年から海外では大々的に上映がなされていたが、国内公開はほぼ1年ずれ込む形となり、昨年度末に公開が始まった。都内1館での上映スタートであったが、開始1ヶ月半で50館での上映に拡大し、シネコンとミニシアターが入り混じるものの、全国的に見られる俎上が整いつつある。不同意か、不正義か、それとも不理解か──当事者によって監督された本作は、何を浮かび上がらせるのだろうか? 昨年秋に伊藤詩織さんの民事訴訟時の元代理人弁護士らの抗議によって作品内の映像や音声の無許諾使用問題が



