セキュアブート証明書(とVBIOSの署名等)は一体いつになったら更新されるのだろうか。現状のままだと6月に入る前にセキュアブートを無効にする以外の回避策が無い。因みにPowerShellのコマンドでPK、KEK、DB、DBXのどれもデコードして確認出来る。
| Language I can speak | Japanese, Esperanto |
| Personality | Shy with strangers |
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セキュアブート証明書(とVBIOSの署名等)は一体いつになったら更新されるのだろうか。現状のままだと6月に入る前にセキュアブートを無効にする以外の回避策が無い。因みにPowerShellのコマンドでPK、KEK、DB、DBXのどれもデコードして確認出来る。
VBIOSの署名問題ですっかり忘れていたが、BIOS専用のネットワークドライバー(Notファームウェア)もセキュアブート証明書が更新されたら使用不能になる。使い道はBIOS更新時にBIOSから直接インターネットに接続してBIOSファイルをダウンロードする位。そんなリスクの高いBIOS更新はまず行わないので実際にこのドライバーを使う事はないだろう。RealtekのUNDIドライバーは2026年6月までMicrosoft Corporation UEFI CA 2011署名とMicrosoft Option ROM UEFI CA 2023署名の2つのドライバーファイルが配布される。
もし無理矢理セキュアブート証明書2023に更新した場合、VBIOSの更新が提供されていないZOTAC GeForce GTX 1660 TiのGOP(署名はMicrosoft Corporation UEFI CA 2011)が弾かれてPCが事実上の文鎮化する恐れがある事を忘れていた。2026年6月の更新でDBX(禁止リスト)に登録されるのはMicrosoft Windows Production PCA 2011(Windows起動用)だけらしいが2026年6月25日の失効は不可避で、いずれはMicrosoft Corporation UEFI CA 2011もDBXに登録され、PC起動時(Windows起動時、ではない)の検証で弾かれてしまう(その結果画面に何も映らない。当然UEFI/BIOS画面すら表示されない)。結局セキュアブート無効しかないのか。
「Under Observation - More Data Needed(監視中:更なるデータが必要)」でセキュアブート証明書2023へ未だに更新されない。ただC:\Windows\system32\SecureBootUpdateのBucketConfidenceData.cab内のGeneric_OEM_5.jsonに私のPCが使用するマザーボードのBucketHashの存在を確認。今は気長に待つしかない。もし期限(2026-06-25 05:51:29)までに更新されなかったらUEFI/BIOSのセキュアブート管理メニューからUSBメモリを介して手動で更新する事になるだろう。
ごみ箱のコンテキストメニューに「システムの詳細設定」を追加した。これでもう設定から項目が消えても問題ない。
管理者権限でターミナルを起動して以下を実行。
reg add "HKCR\CLSID\{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}\shell\システムの詳細設定\command" /t REG_SZ /d "SystemPropertiesAdvanced" /f
KB5077241適用で追加された「すべて展開」が不要なので以下のエントリーに2つのCLSIDを登録して消した。レジストリ追加後はエクスプローラーを再起動するだけでいい。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Shell Extensions\Blocked
{b8cdcb65-b1bf-4b42-9428-1dfdb7ee92af}
{EE07CEF5-3441-4CFB-870A-4002C724783A}
読み込み失敗フリーズバグ(廉価版では軽減されたがゼロにはなっていない)と200時間以上戦ったPS1版以来のプレイだが、映像やシステム面が洗練されていて非常にプレイし易くなった反面、移民の街やモンスター職がなくなったのはやはり残念。レブレサックに分岐が加わりハッピーエンドも追加されたのは私個人は改善と評価している。但し分岐は現代のレブレサックに行けるようになってからのため、イベントの大半は従来通り不快度の高いままとなる。
2026年2月のWindows Updateを適用したら再び設定→システム→バージョン情報からシステムの詳細設定を呼び出せなくなったため、TiVeToolで旧設定画面を復活させた。
vivetool.exe /disable /id:59265307
※実行後、Windows11を再起動。
sysdm.cplへのショートカットやGodModeを使う方法もある。
アイテムで成長するタイプのメトロイドヴァニア。難しいマップの救済措置があり、低難度ではワープゲートが出現して難所の終点にワープ出来る。戦闘で常にHP回復を狙っていける。しかし攻撃の挙動に癖があり、パリィを試みても急襲系の敵に反射神経が追い着かず、対処を困難にしている。動画のボスがまさにそれで、クララの第2段階に行くのも困難。攻撃を回避出来るかは完全に運任せでプレイが安定しない。とにかく最低難度でも難しくて鼠のようにちょこまかと動き回る敵に辟易する事になるだろう。