システム管理者は、何も起きないようにするのが仕事。例えるならサッカーのゴールキーパーのようなもの。失敗したら点を取られてしまうけれど、自分から点を取りに行くようなことはない。てかしちゃだめだよね。
ところが、ある企業ではシス管が目立った業績(つまりは売り上げとか)があげられていないということで減給にしてしまったそうなんだ。ゴールキーパーがシュートを打てないから減給というようなものだね。
で、結局その会社で一人しかいなかったシス官さんは辞めてしまって(あたりまえだね)システム管理をすべて外部の会社にアウトソーシングするしかなくなり、やっぱり大損してしまった。なんてのが現代のイソップ童話なんだってさ。
そんなツイートを見かけた僕は彼女に解説をしていた。
「ばっかじゃないの」
システム管理の大事さや作業を上司にアピールすることも大切だよね。って話になるのかと思っていたら、彼女の反応はちょっと違った。
「『会社の重要なデータをクラックされました! 身代金を払えって言われてます!』って言って自分で身代金もらえばいいじゃん」
「いや、だめですからそれ」
#500ss