#imas_ss
瑞樹「10年後、ねぇ……」
美優「あまり……想像したくはありませんが、……その、気にする方ではあるのですし。展望とか、川島さんはあるんですか?」
瑞樹「んー、ないー……て言ったら不自然?」
美優「……へっ?」
瑞樹「ほら。前私はアナウンサーだったし。……そういう細かいこと気にしすぎるとアンチエイジング出来ないのよ。老けるわ。」
美優「言われてみると確かに…… 私も少々気にしすぎなのでしょうか」
瑞樹「そうよ。それに、美優は何かと押しに弱いでしょ?結構年下の子とかと組む時もぐいぐい行かれてるんじゃないの?」
美優「うっ、……否定はしません……。」
瑞樹「かといって美優の魅力が損なわれるわけでもないし、そこが美優のイイところなんだけど」
美優「……突っ込まれると痛い、ですね。関西特有というか」
瑞樹「ツッコミされる方は慣れないとツラいから、今晩楓さんかレナさん誘って一杯いく?」
美優「あー……楓さんは潰されそうなのでレナさん辺りで……」
瑞樹「と見せかけて、実はもう手配してあったりするのよ?」
美優「えぇっ!?んもー……っ」
※このあと滅茶苦茶飲んだ。