ちなみに、あんまり活用されてないけど、実は「自分で仕上げるのが難しいけどネタだけ投げておきたい」な #imas_ss_neta と、仕上がっている方の #Imas_ss というハッシュタグが存在するので、活用すると後で追いかけられて便利ですぞ
みずこねさん、#imas_ss というタグがあるので活用したらいいんじゃないかな
と思いつつライン風SS投下します。以前より数割雑ですが俺の語彙がないのが原因です
#imas_ss https://imastodon.net/media/SgECib4XvrBw5tkyAss
みんなSSかいて #imas_ss 投稿してほしい…(自ブースト)
#imas_ss
瑞樹「10年後、ねぇ……」
美優「あまり……想像したくはありませんが、……その、気にする方ではあるのですし。展望とか、川島さんはあるんですか?」
瑞樹「んー、ないー……て言ったら不自然?」
美優「……へっ?」
瑞樹「ほら。前私はアナウンサーだったし。……そういう細かいこと気にしすぎるとアンチエイジング出来ないのよ。老けるわ。」
美優「言われてみると確かに…… 私も少々気にしすぎなのでしょうか」
瑞樹「そうよ。それに、美優は何かと押しに弱いでしょ?結構年下の子とかと組む時もぐいぐい行かれてるんじゃないの?」
美優「うっ、……否定はしません……。」
瑞樹「かといって美優の魅力が損なわれるわけでもないし、そこが美優のイイところなんだけど」
美優「……突っ込まれると痛い、ですね。関西特有というか」
瑞樹「ツッコミされる方は慣れないとツラいから、今晩楓さんかレナさん誘って一杯いく?」
美優「あー……楓さんは潰されそうなのでレナさん辺りで……」
瑞樹「と見せかけて、実はもう手配してあったりするのよ?」
美優「えぇっ!?んもー……っ」
※このあと滅茶苦茶飲んだ。
アイマスss #imas_ss
アイマスネタ出し・全方向リクエスト #imas_ss_neta

#imas_ss

「晴さ」
「ん、なんだよ。梨沙」

澄んだ朝の冷たさは痛いのに、梨沙はいつもの通りの薄着で、いつもの何倍も真面目に、眉ひとつ動かさずに問いかけてきた。

「晴ってさ、……私のこと、どう思ってるの?」

その言葉は聞き飽きた。
かれこれ何度か同じやりとりをした。
なのでオレも、これまでと同じように返す。

「友達、相棒。それじゃ充分じゃないってのか」

素直な気持ちだった。少なくともオレはそう思ってる。

でも梨沙は違うらしい。

どうやら梨沙は……オレに"好意"をもっているようなのだ。
Love、恋。そんなものにまだオレは興味をこれっぽっちも持っていなかったし、これから持つかもわからない。少なくとも梨沙には抱かないはずだ。

だから、この後の梨沙とのやり取りも、おそらくこれまでと同じ物になるだろう。

「なんでアンタは……アタシのことを好きって言ってくれないの……」
「好きだよ。友達としても仕事仲間としても」
「そんなこと聞きたいんじゃない!」

ほらな。やっぱりヒステリーを起こした。
オレと梨沙は、いつまでも平行線だろう。

いつから、こうなったんだろう。