偉そうなことばっかり言って自分では何もしていない奴だと思われるのも嫌なので、僕もシミュレーションの結果を貼る。言語はC++, サンプル更新にはWolff algorithm を用いた。2次元正方格子でのIsing模型のBinder ratio のグラフ。横軸は逆温度
https://mathtod.online/media/fxqtfZepUWugM-AB6UI
各曲線の意味は、例えば4x4なら、
「4x4の格子でサンプル数100万、逆温度0.4から0.5の範囲をプロット」という意味。32x32はあまりにも時間がかかるのでサンプル数半分で妥協(数時間かかった)
グラフを見ると、確かに0.44付近で相転移していることがわかる
Binder ratio については次のトゥートで詳説