#markdown #gist

昨日テスト用として書いた原稿を

https://hackmd.io/

に貼り付けてみました。必要な手直しは ```math ~ ``` の ```math ``` を削除することでした。この点は Atom の側の markdown-preview-enhanced の方が不便なところです。

https://hackmd.io/s/B1JuHasN-

このリンク先を見ればわかるのですが、hackmd も数式を使いたい人にとって十分に実用的なサービスだと思いました。

これもGIstと連携が可能です。

https://gist.github.com/genkuroki/d22ab0b3ec02e6545243636d9c663d30

#hackmd #markdown #gist

改行位置のみを手直しして、最後に hackmd も便利であるという意味のことを書いたものも gist に貼り付けました。

Revision が上がるのではなく、別の gist になってしまいました。

これはこれでシンプルで diff ファイルを読めない人にとっては便利かもしれません。

シンプルさは結構大事。

https://gist.github.com/genkuroki/4404617bff65e5b9f84b9d58234363e0

hackmd を試してみたい人はこの手の markdown ファイルを適当に手に入れて、貼り付けてみるとよいかも。

#hackmd

メモメモ:プレビュー画面の右上の小さな青じ部分を Locked にしておかないと他人に編集を許すことになる。

編集履歴で過去のバージョンとの違いを見る機能もついています。

#atom #hackmd #markdown #mathjax #gist #probability

markdown で書いた「確率論入門」を

https://genkuroki.github.io/documents/#2017-07-07

にもおいておきました。Atom でHTMLに変換したものは

https://genkuroki.github.io/documents/IntroProbability.html

にあり、hackmd でHTMLに変換したものは

https://genkuroki.github.io/documents/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E5%85%A5%E9%96%80.html

にあります。面白いのはhackmd版のHTMLでは数式がmathjaxでなくなっていることです。

#probability

「確率論入門」をPDF化したものも作りました。

https://genkuroki.github.io/documents/IntroProbability.pdf

これはまずAtomでHTML化し、それをChromeで読み込んで、印刷のPDFで保存するを使って作ったものです。

内容的な売りは、中心極限定理の証明としてTaylorの定理しか使わない初等的な方法を採用していることです。

私がチェックしたことのある日本語で書かれた多くの教科書では、なぜかモーメント母函数や特性函数を使う方法が書いてある。

大学新入生~3年生くらいで使いそうな日本語の数学の教科書をチェックすると、「他の証明法もあるのにどうしてこの証明法だけがメジャーになっているの?」と不思議に思うことがよくあります。

たぶん、教科書執筆者達が真剣に調べずに、昔からある有名な証明法のコピー&ペーストで教科書を書いてしまっている。

ちょっとけしからん話のような気がしてならない。しかし、その手のことにまじめ過ぎると色々損をすることが多いのも事実。

#atom #hackmd #mathjax #markdown

昨日私が試しに書いてみた「確率論入門」はPDFに直したら14頁になりました。

https://genkuroki.github.io/documents/IntroProbability.pdf

Atom editor の markdown-preview-enhanced + mathjax を使用しながらの執筆ではこの長さが限界だと思う。途中て結構重くなった。たぶん、mathjax が重いのだと思う。

これより長いものは素直にLaTeXで書くべきだと思いました。

しかし、数式交じりの十数ページの文を数時間でぱぱっと書ける程度には実用的なので、これ以上のものは求める必要はないかもしれません。

markdown だと数式とコードを混在させることが易しい点がありがたい場合が結構多いかもしれません。

数学関係の計算をするためのコードに通常の数式表記による解説がついているととてもありがたい。

#cloudlatex #github #latex #atom #hackmd #markdown #probability

試しに書いた『確率論入門』をLaTeX化しました。

https://genkuroki.github.io/documents/#2017-07-07

PDF版は

https://genkuroki.github.io/documents/IntroProbability.pdf

今後、訂正や更新はLaTeX版のみにすると思います。

CloudLaTeX も試してみた。

https://cloudlatex.io/ https://mathtod.online/media/KhRhwiOxcUPuD4UXj5A

#cloudlatex CloudLaTeX から作成したPDFファイルを外部に公開する手段があるとよいと思いました。

数ページ以上のまとまった解説が必要なときにささっと使えると便利かもしれない。

LaTeXも慣れればささっとmarkdownと同様の速さで書けるようになります。

#cloudlatex

CloudLaTeXには iPad から日本語入力できないという個人的には使用をためらうほど致命的な欠点があるんですね。

これはとても残念です。

それ以外の点ではかなり便利だと思いました。iPadを使っていない人には結構おすすめできるサービスかも。

https://cloudlatex.io/help

https://mathtod.online/media/xz_DS-P4K8I12aZuqE4

@genkuroki このままだと他の人が編集出来るので, 編集権限をLimitedからLockedにされる方が良いかもしれません.
@hyrodium おお!さんくす。そうします。
@genkuroki gistで見るとlatex部分が数式化表示されずにそのまま(元表記)なんですが、そんなもんですかね?
@balian そこがgistの不満なところ。