ペンライトは2016年の国会議員のこの発言がきっかけで増えたらしい。そして2025年のユンの弾劾要求行動ではペンライトが主役に。
" 応援棒が弾劾デモで注目された背景には、2016年のパク・クネ(朴槿恵)大統領(当時)の弾劾デモ時、与党「国民の力」のキム・ジンテ議員(現江原道知事)が国会委員会で「ろうそくはろうそく。風が吹けば消える」と発言したことが関係している。この発言を受けて消えにくいLEDろうそくが注目され、その流れが応援棒に引き継がれた形だ。 "
あとデモで少女時代の「Into the new world」を歌うのは、2016年に梨花女子大学で学生たちが本館を占拠して籠城したときに警察と対峙しながら人の鎖を作って、この歌を歌ったのが始まりらしい。
その運動は、大学側が学生の意見を無視して、学位をお金で売るような新事業を立ち上げようとしていて、それに抵抗するものだった。この新事業は結局取りやめになった。
ろうそくから応援棒へ「韓国・弾劾デモの新たな象徴」…「ろうそくは風で消える」発言が再び注目 | KOREA WAVE
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