帰還 Повернення|ポイズン雷花

[Verse 1] 降りしきる雪に 埋もれた感情 地平線の端 太陽が目を覚ます 永い 永い夜が明けてゆく 照らし出されたのは 無機質な白 吐息さえ凍る 温もりのない世界 風は雪を巻き上げ 視界を奪う 灰色の空さえも 白くぼやかして 我は独り 立ち尽くしていた [Verse 2] 凍てつく靄の向こう ひとつの影 太陽に背を押され 足元まで伸びる 一歩、また一歩 近づくその足音 止まっていた時間が 音を立て始めた 胸の奥で響く 共鳴 ゆっくりと、けれど力強く打つ鼓動 あなたは我の 心のもう半分 靄が二人を 守るように包み込んだ [Pre-Chorus] 太陽は今 二人だけのスポット

note(ノート)